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君嶋 哲弘
-Tetsuhiro Kimishima-

2011年4月、eBayでの販売を開始。
ある程度稼げるようになったため、
翌年3月には、受かっていた大学院を蹴り、
この道一本で行くことを決意。

2013年3月に開始したAmazon輸出では、
たった2ヶ月で月収100万円を突破。
現在は、eBay、Amazonを中心にビジネスを展開しつつ、
ブログ、メルマガを通じて、
輸出ビジネスの情報を発信しています。

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ダフ屋は悪?

 

ライブとかに行くと、

いわゆる「ダフ屋」って呼ばれるおっさんがいますよね。


「券ないかー、券あるよー」

とか言ってる怪しい人笑


要するに、チケットの転売屋さんですね。


プレミアチケットとかを定価で買って売りさばいたり、

当日会場で誰かが余らせてしまったチケットを安く買い取って、

そのまま、その場で売ったりするわけです。



さて、法律とか条例の詳しい話はしませんが、

ダフ屋行為っていうのは、多くの都道府県の条例で、禁止されています。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%80%E3%83%95%E5%B1%8B

僕は、そして恐らく、この記事を読んでいる人の多くは、

これに超違和感を感じるわけです。


「え?何がいけないの?」と。


むしろ、僕自身が、ダフ屋の存在に助けられたことが多々あります。


僕はL’Arc〜en〜Cielの大ファンなんですけど、

場合によっては、

「いくらでもお金を出すから、ライブに行きたい」

という状況があり得るわけです。


そんな時に、時には何十倍の倍率の抽選をくぐり抜けないと、

ライブに行くことができない…

というのは、結構残酷なことだと思いませんかね。


出せるお金=行きたい度合い

とまでは言いませんが、

資本主義である以上、

「高いお金を出した方が、より見れる」

という方が自然だと思うわけです。


でもそうすると、

「ダフ屋が何もしてないのに大儲けするのが嫌だ」

という意見が出てきます。


これ、解決するのは超簡単なんですよね。


ライブそのものを、高くしちゃえばいいんです。

あと、席によって細かく値段設定を変えることですね。


そうすると、

どこかで需要と供給のバランスが一致するはずですから、

ダフ屋が介入する余地がないわけですよ。


即ち、儲けが全て、アーティスト(バンド)側に行くってことです。


「ファンの皆さんに、手頃な価格で見てもらいたい」

っていう理念は素晴らしいと思いますが、

だったらアーティスト側が本人確認とかを完璧にやる責任があって、

ダフ屋を批判するのはちょっと違うかなー、と思います。


でも…社会はそれを何故か許さないんですよね。



そんな感じで、チケットはダメなんですけど、

世の中を見渡してみると、他のところでも、

似たような状態のところがありますね。


品薄状態の商品をAmazonで高く転売すると、

レビューが、「転売屋死ね」みたいな感じで荒れまくったり笑


そういう商品を売るのを何となく悪いと感じている人は、

確実に損をしていますので、

ちょっと考え直すといいかなと思います。


買う人がいるってことは、それを求めてるってことですから。

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