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君嶋 哲弘
-Tetsuhiro Kimishima-

2011年4月、eBayでの販売を開始。
ある程度稼げるようになったため、
翌年3月には、受かっていた大学院を蹴り、
この道一本で行くことを決意。

2013年3月に開始したAmazon輸出では、
たった2ヶ月で月収100万円を突破。
現在は、eBay、Amazonを中心にビジネスを展開しつつ、
ブログ、メルマガを通じて、
輸出ビジネスの情報を発信しています。

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30分以内に返事をすればよく売れる??

 

今日も、eBayで大きな成果を出している人と対談を録ってました。

こちらでは公開できないのが申し訳ないですが…


その方が成果を出す秘訣の一つが、
「問い合わせメールにできるだけ早く返事をする」
ということだそう。


しかも、その徹底っぷりが尋常ではなく、
「この商品ない?」みたいな問い合わせをもらってから、
30分もすると、その商品を出品して返事が出来るって話です。


普通はここまでできませんけど、
これはSOHOを使うメリットでもありますね。

人は世界中にいるわけですから、
日本にいる社員だけで回そうとしたら、
地球の裏側からやってくる深夜の問い合わせなぞ、すぐに対応できません。



まあそんな感じで、普通は割と軽視しがちなところに力を入れてるわけですが、
これはかなり理に適っています。


お客さんの気持ちを考えれば…
当然、問い合わせをした瞬間が、
最もテンション、つまり購買意欲が高いです。

そりゃそーですよね。買おうかなって思って問い合わせるんですから。


そこから何の動きもない間は、よっぽどのことがない限り他のことを考えるので、
テンションは下がっていきます。

問い合わせるからには、その返事がないと買えないわけですから、
さっさと返事をして、テンションの高いうちに買える状態にするのは大事です。


また、競合との兼ね合いもありますね。

同時に何人ものセラーに同じ問い合わせをしていたら、
一番返答が早いセラーから買うに決まってるじゃないですか。



返事の早さなんて、
Amazonの、「24時間以内に返さなければならない」
っていうポリシーを守ることしか考えない人も多いでしょうが、
Amazonがそのルールを設定してる理由を考えてみましょう。


あのルールは、
「顧客以外の人に対するちゃんとした対応」
を義務付けている、異色なものです。

すでに購入したならともかく、購入してない人にいくら返事しなかろうが、
クレームには繋がりません。

返事が早ければよく売れる。
それがわかってるからそんなルールを設定してるのでは?
という考えはかなりアリだと思ってます。



僕が自分で細かな実験したわけではないので、正確な事は言えませんけど…

意外に、返事の早さを改善するだけで、
結構売上が伸びたりするかもしれませんよ。

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