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君嶋 哲弘
-Tetsuhiro Kimishima-

2011年4月、eBayでの販売を開始。
ある程度稼げるようになったため、
翌年3月には、受かっていた大学院を蹴り、
この道一本で行くことを決意。

2013年3月に開始したAmazon輸出では、
たった2ヶ月で月収100万円を突破。
現在は、eBay、Amazonを中心にビジネスを展開しつつ、
ブログ、メルマガを通じて、
輸出ビジネスの情報を発信しています。

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Amazonで、発送除外したほうがいい地域はあるのか?

 

先日、Amazonの顧客対応を担当してもらってる方から、

「メキシコとブラジルだけ異様にトラブルが多いので、
その辺の国を発送国から除外しましょう」

という提案を受けました。


まあ確かに、この辺の国々はトラブルが多いイメージですし、
それで返金とかが多発しているならば、
除外したほうが利益が大きくなるということもありえます。

担当の方的には、
「どう考えても赤字になっているだろう」
というテンションでしたし。



ということで、
「実際にどの国宛にどの程度トラブルがあるのか?」
というのを計測してみました。


Amazonの場合は、国ごとに発送除外することはできませんので、
上記のような国を除外するとならば、
「北米、アジア、ヨーロッパ以外の国」
をまとめて消すことになります。


で…

この国々の取引全体のうち、
トラブル(返金か、それ系の何か)のあった取引は、
わずか7%ほどだったのです。


最悪、全額返金したところで、
「仕入れ値+送料+人件費」
がマイナスされるだけですので…

僕の場合、利益率が20%程度であることを考えると、
全く、その国々を除外することにメリットはありません。



やっぱり、人間、悪いことばかり目に付きやすいもので…

実際に数字にしてみると、
「割に合わないのでは?」と思われていた国も、
確実に利益に結びついていたわけです。

この辺の検証を怠って除外してしまうと、
丸々損することになっちゃいますね。


なんで、Amazon輸出をやってる場合は、
基本的に全世界に発送したほうがいい!ということになります。

数字での検証の大切さを思い出した出来事でした。



ちなみに…

eBayの場合は、国ごとに除外が可能ですから、
特にトラブル率の高い国を除外すれば、一応プラスにはなりますが…

ほとんど取引のない国なので、
やってもやらなくても一緒のような気がします。

データとしても信頼性が薄いですしね。

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