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君嶋 哲弘
-Tetsuhiro Kimishima-

2011年4月、eBayでの販売を開始。
ある程度稼げるようになったため、
翌年3月には、受かっていた大学院を蹴り、
この道一本で行くことを決意。

2013年3月に開始したAmazon輸出では、
たった2ヶ月で月収100万円を突破。
現在は、eBay、Amazonを中心にビジネスを展開しつつ、
ブログ、メルマガを通じて、
輸出ビジネスの情報を発信しています。

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第一章の集大成、公開

 

昨日予告した通り…

「君嶋 第一章」の集大成が、ついに公開されました。

http://ossblog.jp/crowdsourcingdaizenshu



僕に限らず、誰しも、個人から始めるビジネスの第一章を完結させるには、

「人に仕事を任せる」ということは必要不可欠です。


僕だって、それはもう失敗の連続でした。

わざわざ会いに行って契約を交わしたSOHOさんには、3日で逃げられ、

「今度こそ、この人なら大丈夫」

と思って採用しても、大体が途中で音を上げる…


最初はマニュアルも不完全だったので、それはもう対応が大変で…

手離れどころの騒ぎではありませんでした。


が、今となっては、

「こうすれば、絶対に大丈夫」っていう、型を持ってます。


その型を、誰にでも出来るように、

と、わかりやすい形にしてお話させて頂いたのが、今年の3月のセミナー。


が、本編でお話した通り、SOHOさんに投げるマニュアルと一緒で、

物事を整理して伝えるには、動画や音声よりも、テキストなんですよね。


セミナーというのは、単にノウハウを学ぶという意味では、教材に劣ります。

それよりも、実際に会うことで得られる、ノウハウ以外の部分が大きいんですね。


ということで、ノウハウ面で最強なところまで持っていったのが、今回の教材です。


ホントに色々考えました。例えば、

「どんなビジネスでも、どんな人でも応用出来る形にするには?

それをわかりやすく伝えるためには?」

とか。


ま、教材の話は置いておいて…

・吉田さんと僕の対談動画

・今は公開停止されている、「世界物販カンファレンス2013」の僕のプレゼン

の2点が、無料で貰えますので、受け取っておいてください。


第一章の集大成なので、必ず受け取って欲しいと思います。

http://ossblog.jp/crowdsourcingdaizenshu

最強のTwitterクライアント、Tabtter

 

いやあ…Twitter楽しいですね。


始めた当初は、

「凍結されない程度にフォローして、フォロー返しを待つだけの場所」

程度に考えてたんですけど、調べれば調べるほど奥が深い。


フォローなしで、開始5日間で5000フォロワーを集めてる人を見つけちゃったり。

有名人とかじゃないし、再現性もかなり高いという…

まあ、この話はここでは言えないので、いずれどこかで。



そんなこんなでTwitterでも新しいことをやろうとしてるんですけど、

また「画像を予約投稿する」っていう問題に直面したんですよね。


以前も書いたと思いますけど、

画像の一覧に表示されるには、普通のTwitterクライアントを使っていてはダメで、

TweetDeckとか、一部のものしか実現できません。


が、TweetDeckも、画像の予約投稿はできない…。


以前はそこで諦めてたんですが、今度はどうしても、ってことで、

有料含めて色々調べてみました。

そんなありがちな感じの機能だけで、システム開発するのも面倒すぎるので…。



したら、あるじゃないですか。最強のTwitterクライアントが。

「Tabtter」というヤツです。

Tabtter

http://tabtter.jp/

有料ではありますが、月630円のプランから予約投稿が出来るので、

かなりリーズナブル。


それよりちょっと高いプランにすれば、

いくらでも多くのアカウントに対応できるようですし、

少なくとも国内では最強な感じでしょう。

海外も前に結構調べましたが、そんなにいいのないです。


画像を使ってTwitterで何かやりたい!

という場合は、ほぼ唯一の選択肢になりそうですね。

oDeskで返金保証が始まっていた

 

ひっさびさにoDeskで仕事の募集を開始しました。


まー…またインド人ばっかだな…とか思いつつ応募者を見ていると、

「Money-Back Guaranteed」

という表示のある人がちらほら。


意味はそのまんまで、oDeskで、

「返金保証」の制度が始まっていました。


どういうことかと言うと、

「Money-Back Guaranteed」の表示がある人は、

oDesk側から、「問題を起こしそうにない優秀な人」と認定されていて、

こちらが、その人の仕事に満足いかなければ、

oDeskが報酬を返金してくれる、という制度です。


返金保証を受けるには、時給制であることが必要で、

最初の2週間の仕事に対してのみ、その後1週間、申請が可能です。



いやー、eBayとかもそうですけど、どんなプラットフォームも、

「評価」というものをどんどん重んじるようになってきてますね。


結局、ああいう場所っていうのは、

「マッチング」と「仲裁」っていう、2種類の役割があって、

人が十分に集まって、マッチングが容易になるようになったら、

「仲裁」をうまくやることが課題になるわけですよ。


要するに、利用者同士のトラブルを防ぐ何物か、です。


eBayだったら、バイヤープロテクションとかありますし、

AmazonにはA-to-zクレームがあります。

こういうのがあると、より、

「そのプラットフォームを使わなければいけない理由」が出来るわけです。

ヤフオクみたいに、それを完全に放棄してる例もありますけど…。


その前段階がFeedbackみたいなやつですが、

oDeskのFeedbackはあんまりアテにならなかったので、

「より信頼出来る制度を」みたいな感じで導入されたんでしょうね。


どんな評価基準かはわかりませんが、

運営からの返金保証という強烈なことをするくらいなので、結構厳しいんだと思います。


海外に仕事を頼む僕らの立場からすれば、非常に有り難い話ですね。

これで、インド人にも安心して仕事をお願い出来るようになるでしょう。



まあ、今回はパキスタンの人を採用しましたけどね…。

手離れの順序

 

今日から、あの発送代行サービス、

「HASSO JAPAN」

が、募集を再開しました。

http://ossblog.jp/hassojapan


2週間限定の募集なので、見逃さないでくださいね。



「自分には関係ないや…」

と思っているならば、ちょっと考え直してみてください。


そういう考えの人は、3種類に分かれます。


まず、本当に関係ない人です。

つまり、発送はしっかり手離れしていて、

今からHASSO JAPANを使う必要がない、という状態ですね。


こういう人は、もちろんスルーでOKです。



で、「実は関係ある人」も2パターンに分かれます。


一つは、発送を外注化する気がない人です。


僕が普段から「自分でやっちゃだめ」って散々言っているので、

このパターンの人はかなり減ってきたとは思います。

それでも発送を自分でやる人がいたら、稼ぐ気があるのかが疑問です。


もう一つのパターンは、

「外注化しようと思ってるけど、出来ていない」

という人。


こういう人がHASSO JAPANを使わない理由って、恐らく、

「ちょっと高いなー」って思ってる人だと思うんですよね。


確かに、他にもっと安い選択肢があるのは間違いないです。


例えばSOHOさんに発送をお願いすれば、

大抵の場合はHASSO JAPANより安くなります。


が、そんなことを考えるよりも前に、

「自分がやる意味がない全ての作業を、手離れさせる」

ということのほうが重要です。


それも出来てないうちから、高いとか安いとか言うよりは、

全部手離れさせてから、考え直せばいいでしょう。


大抵の作業は、手離れするまで多少の時間を要しますけど、

発送に関しては、発送代行を使った場合、すぐに手離れします。


そりゃ入力作業とかはありますけど、

一番手間のかかる部分は、やらなくて済むようになります。


じゃあ、まずそこから手離れさせましょう。


もっと安い方法があったとしても、すぐに手離れしないなら、あとにした方がいいです。

何故なら、その差額よりも、自分の時給のほうが高いから。


ってことで、発送が手離れしていない人は、

まず目の前に手を伸ばして、片付けてしまいましょう。

http://ossblog.jp/hassojapan

SOHOが不真面目になる原因

 

「SOHOには不真面目な人が多い」

っていうのは、僕らみたいな、SOHOさんを活用する人の定説という感じですよね。


仕事をやってくれないなんて別に普通、

音信不通なんて当たり前。


だから、僕らは頑張って、その石の山からダイヤを見つけるわけですけども、

「そもそも、なぜそんなに不真面目な人が多いのか?」

ということを、考えたことがあるでしょうか。


もちろん、人それぞれのことなので、一概には言えませんし、

SOHOという働き方の性質上、ある程度は仕方ないというところですが、

一つだけ、原因として挙げられることがあります。


それは、

「雇う側も不真面目である」

ということです。


それを再確認した話を知人から聞いたので、お話します。

その知人をMさんとしますね。


Mさんはフリーのデザイナーをやってて、

@SOHOだかランサーズだか、そういうところでデザインの仕事を取ってたんですよ。


あるとき受注したのが、

飲食店の看板をデザインするという仕事。

その仕事の報酬は5万円。小さくはない額です。


SOHOの仕事としては珍しく、

2度も六本木の事務所まで行って打ち合わせをしたそうです。



で、数種類のデザイン案を提出すると、

「いい出来ですね!この中から選ばせて頂きます!」

という返事を最後に、連絡が途切れてしまいました。


2週間経っても連絡が来ないので、

Mさんが「どうなりましたか?」とメールしたところ、

以下のようなメールが返ってきました。


——————————–

ご連絡遅くなり申し訳ございません。
現在の状況なのですが、前テナント様の撤退日が伸びているのと、審査の段階で
他の会社も申し込みを入れていまして、まだ審査が下りていません。

大変申し訳ございませんが、審査の結果が下り次第、ご連絡入れさせて頂きます
ので、お待ちいただけますでしょうか。
どうぞ宜しくお願い致します。

——————————–


このメールのあと数週間、連絡は来ていません。


それどころか、@SOHOだかランサーズだかに、

また同じような求人を出していると…


つまり、デザインだけさせて、逃げてしまったってことです。


でも、「お待ち頂けますでしょうか」って言われてるので、

Mさんも中々強く出れないという…。


そもそも、「だったら募集すんなよ!」って話なんですけど。


デザインが気に入らなかったのか、

それとも元々デザインを持ち逃げするつもりだったのかはわかりませんが、

まー許されることじゃないですよね。



これって、レアケースのように思うかもしれませんが、

SOHOへの依頼の実態というのは、結構こんなもんだったりします。


「今まで何件かSOHOの仕事をやったんですけど、

ちゃんとお金を払ってくれたのは君嶋さんが初めてです。」

なんて人もいました。


SOHOさんだって、

「それだったら、こっちも適当でいいか」ってなりますよね。


だから、SOHOを募集する以上は、

絶対最後まで真面目にやり遂げろ、とまでは言いませんけど、

せめてやってくれた仕事に対してはお金を払いましょう。


そんなの当たり前のことなんですけど、

当たり前を出来ていない人が多いのが世の常というか…。


稼ぐのに必要なことって、

「当たり前のことを当たり前にやる」

というのがほとんどだったりするので、

最低限、その程度のことはしっかりやるようにしてくださいね。

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