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君嶋 哲弘
-Tetsuhiro Kimishima-

2011年4月、eBayでの販売を開始。
ある程度稼げるようになったため、
翌年3月には、受かっていた大学院を蹴り、
この道一本で行くことを決意。

2013年3月に開始したAmazon輸出では、
たった2ヶ月で月収100万円を突破。
現在は、eBay、Amazonを中心にビジネスを展開しつつ、
ブログ、メルマガを通じて、
輸出ビジネスの情報を発信しています。

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EMSの方がクレームに繋がりやすい!?

 

先日、
発送除外したほうがいい地域はあるのか?
という話をしました。

http://ossblog.jp/archives/3671


結論は、「ない」っていうことだったんですけど、
顧客対応の大変さもわかるので、
なんとかうまい具合にトラブル率を下げる方法はないか、考えてたんですよ。


そこで思いついたのは、
「そういった地域は、EMSのみの発送にしたらどうか?」
ということ。

僕はEMSと小型放送物SALを主に使ってるので、
後者のトラブルが多いのではないかと思ったんです。

地域ごとに、
ExpeditedとStandardと…入れるか入れないか設定することができますからね。


多少注文数が減るかもしれませんが、
EMSでないお客さんも、EMSに切りかえる人がいることを考えれば、
トータルとしてはプラスになることもあるのでは?
という感じです。



ってことで、発送方法毎のトラブル率を測ってみました。


すると…

なんと、一部のトラブルの多い国々では、
EMSのほうがトラブル率がかなり高かったんです…。

メキシコとか、サウジアラビアとか…


これまたかなり意外な結果。

どう考えてもEMSのほうがちゃんと着く気がするじゃないですか?


トラブルにも色々あるんで、一概には言えないのですが…
基本的に、EMSのほうが早く着くし、紛失しにくいのも間違い無いと思います。


が!
EMS、Expeditedを選択するお客さんは、
「すぐに欲しい」
という気持ちから選んでいるわけです。

なんで、Standardならば3週間来なくても何も言わない人でも、
Expeditedならば、1週間でも待てなかったりするでしょう。

結果、クレームに繋がりやすいってことですね。



EMSのほうがクレーム率が低い国もありますし、
Amazonではそこまで国ごとに細かく設定できませんから、
注文数が落ちることを考えれば…
「EMSを止めた方がいいのか?」といえば微妙ですが。

でも、
「EMSの方がずっとクレームに繋がりやすい場合もある」
ということは、なんとなく覚えておきましょう。

国際郵便マイページサービス

 

こんばんは、君嶋です。




日本郵便には、「国際郵便マイページサービス」というサービスがあります。


主にできることは、

・EMSラベル印字ネット受付サービス

・オンラインシッピングツール

です。


「EMSラベル印字ネット受付サービス」は、

文字通り、EMSの伝票に、依頼主(自分)や送り先の住所などを印字して、送ってくれるサービスです。


これはEMSでの発送をする人、つまりほぼ全員に有用なサービスですね。


無料で利用できるので、もし使っていない方は、使ってみてください。



「オンラインシッピングツール」は、発送伝票、税関告知書、インボイス等を、

入力した情報に基づいて全て印刷してくれるツールです。


それらをインボイス納入袋のような、「パウチ」と呼ばれる専用の袋に入れて、

それを荷物に貼るだけで、EMSなど、追跡番号付きの発送方法を全て利用することができます。


これの一番便利なところは、国によって必要な枚数が違う税関告知書やインボイスを

国に応じて自動で必要な枚数を印刷してくれることです。


インボイス3枚を手書きで…というのは、結構イヤなもんです…



が、オンラインシッピングツールを使う場合、入力に結構手間がかかります。


例えば住所は、国、郵便番号、州、町、番地、建物…

といった感じで、分けて入力しなければならないので、

コピー&ペーストだけでも結構な手間です。


また、まとめて印刷、みたいなこともできないので、

一つ全部入力→印刷→最初にもどる…

となり、効率は結構悪いです。


依頼主も毎回選ばなければならないです。


ということで、よっぽどうまくやらない限りは、手書きのほうが早いのかなと思います。


または、ドットインパクトプリンター(複写対応のプリンター)を使うかですね。



が、オンラインシッピングツールでしかできないことが一つあります。


それは、eパケットです。


eパケットは、今年の4月に始まった国際発送サービスで、

オンラインシッピングツールのみで利用することができます。


簡単に言えば、書留付き小型包装物航空便が、ちょこっと安くなった、という発送方法です。



なので、僕の感覚的には、

・基本的には手書き

・eパケットを使う人は、導入を検討する

といった感じですね。


まあ好みもあると思うので、一度使ってみることをお勧めします。





P.S.

エグゼクティブ会員の募集を再開しているようです。

http://bit.ly/rR4FWj

僕もメンバーズサポートの一員として、頂いた質問にお返事をしています。

輸出というビジネスに興味のある方、実践中の方は、是非入会をお勧めします。


また、より本気で取り組みたい方は、精鋭エリートをお勧めします。

http://bit.ly/GCYM1M

こちらはあまり詳しい説明は載っていないので、興味のある方は、

overseaselling11@gmail.com

までご連絡ください。





P.P.S.

メルマガもやっています。

「君嶋の輸出メルマガ」
https://epfrm.com/fDZy/1/reg

(さらに…)

料金後納のメリット

 

こんばんは、君嶋です。



今日は昨日の続きです。

http://ameblo.jp/oversea-selling/entry-11241503563.html


料金後納郵便のメリットの話でしたね。


僕が感じる隠れたメリットが一つあります。


それは、「郵便の人に覚えてもらえる」ということです。

これだけで色んなことが楽になったりします。


例えば、通常は、集荷依頼の電話をして、

「EMSです。」と言うと、これでもかというくらいに質問攻めにあいます。

・いくつですか?

・宛先の国はどこですか?

・サイズは規定内ですか?

・送り状はありますか?

・20万円超えてませんか?



などなど、挙げればきりがなく、

はっきり言って、非常に面倒です。

(実際、発送するにあたって、先に言っておかなければならないことはほぼありません)


が、これらの質問をするのは、

・僕らがEMSについてちゃんと知っているかどうかわからない

・そもそも対応する郵便側の人も、国際発送についてよく知らない

のような事情があるからで、常連さんだとわかれば何も聞かれなかったりします。



次に、何かあったとき色々と融通をきかせてくれることがあります。


例えば、リチウムイオン電池が入っていたのがばれて、返送されてきたときのことです笑


普通だったら、返却されておしまいです。


ちょっと話は逸れますが、こういう場合、

局によって送料が返ってきたり返ってこなかったりするようですね。

僕は毎回返ってくるので、返ってこない場合も交渉次第かもしれません。


さて、そんなとき、電話をかけてきた郵便の人は、

「では今日の集荷の時に持っていくので、その場で電池抜いてもらえれば、そのまま発送しますよ!」

なんて提案をくれたりします。


あとは、たくさん送ることがわかっているので、

EMSのクッション付き封筒とか、インボイス納入袋とか、

普通は少しずつしかもらえなかったりするものも、言えば箱単位とかで持ってきてくれます。


クッション付き封筒については以前触れましたね。

http://ameblo.jp/oversea-selling/entry-11118679055.html

(※良い子の皆さんはマネをしてはいけない話が含まれています)



こんな感じで、細かいメリットではありますが、全体的にスムーズに事が運ぶようになります。


なので、月に50個以上EMSを送らなくても、

郵便に煩わしさを感じている場合は、料金後納は結構オススメです。


集荷に来てくれた人に言えば、申し込みは簡単にできるので、

とりあえず申し込んでしまってみてもいいと思いますよ。





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郵便料金を節約する

 

こんばんは、君嶋です。




今日は郵便関連の話をしたいと思います。


海外に発送する場合、ほとんどの場合、

・EMS

・小型包装物

・国際小包

・手紙

などの、日本郵便のサービスを利用することになると思います。


なので、「郵便をどう利用するか?」は地味に重要だったりします。



まず、これらの方法で発送をするときに、簡単に料金を安くする方法があります。


それは、「切手払い」です。


郵便の料金を支払う時は、現金の代わりに切手を使うことができます。


で、切手はこういうところで安く売ってたりするんですね。

http://www.tickety.jp/kitte/


ココならば最大で13%安くできるので、結構大きいと思います。



が、発送個数が多くなってくると、切手を扱うのは結構面倒だったりしますよね。


そうなってきたら、料金後納郵便を利用しましょう。


料金後納とは、簡単に言えばクレジットカードのような支払方法で、

当月分を翌月20日にまとめて払う、といった感じですね。


また、後納の場合は、EMSの割引制度が適用できます。

例えば月に50個送った場合は、10%割引です。

(詳しくはこちら

http://www.post.japanpost.jp/int/ems/discount/index.html)


割引率では切手にかないませんが、先に仕入れたりする人は、

後納の方が資金繰りの面で大きく有利になりますね。



他にも後納には色々いいことがあるのですが、長くなりそうなので明日にしますね。





P.S.

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(さらに…)

タダでもらえるもの

 

こんにちは。君嶋です。



今日はタダでもらえるものの活用法をご紹介します。



「?」と思うかもしれませんが、まずはコレですね。

http://www.post.japanpost.jp/int/ems/service/package.html



ご存じの方も多いと思います。EMS用の包装材ですね。

僕はクッション付き封筒をよく使います。本とかゲームとか割と薄いものには非常に重宝します。


でもEMS用なので、EMSに使ったらダメですよ。

いや、確かに100均においてある「角型0号」の封筒なら、クッション付き封筒をすっぽり覆えて、何食わぬ顔で小型包装物で送れますけど、決してやらないでくださいね!



ただ、このEMSのクッション付き封筒って、郵便局に行っても、

「これだけしかないんですよ…」

とかいって5枚くれたりする程度だったりしますよね。


集荷の人に頼んで持ってきてもらえることもありますけど、コレ頼りになっているとちょっと心細いものです。



そんなときはこっちですね。

https://www.fedex.com/jp/supplies/

こっちならば指定の数をしっかり持ってきてくれます。



FedExを一切使ってなくても、アカウントさえ登録すれば請求できますが、そんなことはしないでくださいね!


ましてや以前紹介したクラフト紙で包んでEMSで送るなんていうのは言語道断ですよ!




ということで、タダでもらえるものは有効に使いましょう。


あ、「活用法をご紹介します」って言っておいて、やってはいけないことばかり言ってますね。

どのように使うかはあなた次第です笑



P.S.

聖賢さんのセミナーDVD、昨日で販売終了とのことだったんですが、日付が変わった時点ではまだ購入できたようです。

まだの方は急いで申し込んでくださいね!

http://bit.ly/uSFE3r

(さらに…)

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