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君嶋 哲弘
-Tetsuhiro Kimishima-

2011年4月、eBayでの販売を開始。
ある程度稼げるようになったため、
翌年3月には、受かっていた大学院を蹴り、
この道一本で行くことを決意。

2013年3月に開始したAmazon輸出では、
たった2ヶ月で月収100万円を突破。
現在は、eBay、Amazonを中心にビジネスを展開しつつ、
ブログ、メルマガを通じて、
輸出ビジネスの情報を発信しています。

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Amazon輸出で学んだ、ネットビジネス唯一最大のメリット

 

Amazonでの無在庫販売というのは、
多くの人が取り組むやり方の場合、「出品数勝負」になります。


Amazonの出品というのは、
言ってしまえばASINと価格を決めちゃえばできるわけですから、
かなり機械的に出品ができてしまい…

「出品数勝負」が、
「ツール勝負」「プログラム勝負」になると言っても過言ではありません。


これが、僕がAmazon輸出のあんまり好きではないところです。

まあ、稼げるからいいっちゃいいんですけど、
「物販ビジネス」としては、面白くないじゃないですか。



ただ…
そっちの方向はそっちの方向なりに、
面白いこと、為になることは山ほどあります。


一言で言うならば、
Amazon輸出をはじめてから、プログラムに強くなりました。


いや、言語とかはまーーーったくわかりませんし、
プログラムを書けるようになったわけでは一切ありません。

今のところは勉強する気も起きませんので、
出来るようになることもないでしょう。


が、重要なのは、
「この作業はプログラムで出来るんじゃないか?」
っていう、思考の幅が広がったことですね。


僕の場合、理系だったからなのか、
「こういう作業は機械でもできそう」
っていう想像力は、元々あったほうだと思います。

が、そもそもプログラムを使うという発想に至らない作業も、
以前だったら山ほどあったはずです。


Amazon輸出をはじめて、
「プログラムを組んでもらう」ということをしてから、
ありとあらゆることを、それに当てはめて考えられるようになりました。

それによって大幅に効率化できた作業、
人の手では実現できなかったような作業を実現したこと…
挙げればキリがありません。



僕らは、PC、インターネットを利用してビジネスをしています。

それの長所って、言ってしまえば、
「様々なことを、プログラムがやってくれる」
という一言で説明できてしまうと思うんですよね。

それが、唯一であり、最大のメリット。


だったら、それを使わない手はないってことですね。


難しいイメージを持ってる人も多いと思います。

絶対に誰でも簡単にできる!とは言いませんが、
最低限の文章がかける人ならば、割と簡単に依頼ができるはずです。


「これってもしかしてプログラムで出来るのでは…?」
とちょっとでも思ったら、一度依頼にチャレンジしてみましょう。

Amazonにはお金を握られている

 

どーも最近、Amazon.comの資金保留の額が多い気がします。


特にサスペンドになったわけじゃなくても、
なぜか保留されてしまうお金、というのがあって…

その辺は、12月の大事な時に保留されて、嘆きました。

http://ossblog.jp/archives/3405


今はそこまでギリギリというわけじゃないので、
別に大したことないですが、いい気はしないですよね。



保留される額というのは、セラーパフォーマンスと関係しているようですが、
詳しい基準は公開されていませんし、
現状そこまで悪くなってるわけでもないので、不明です。


ただ、覚えとかなければいけないのは、
「Amazonにあるお金は、まだまだ入ってこないかもしれない」
ということ。

eBayをやる感覚でビジネスをしていると、
どーもここら辺の意識が薄くなってしまうんですよね…


もちろん、無在庫販売ですから、売った時点で利益は確定していますが、
そのお金は、2週間後に入ってこない可能性も十分にありますし、
入ってこなくても大丈夫な状態じゃないといけないということです。


何百万も売り上げるようになれば、
「そんなこと言われても無理だよ…」
という話かもしれませんが…

とにかく、本来そうしてなければいけないのです。


ただでさえ、資金がカツカツで…
という話を聞くことが多いので、大丈夫かな?と思っています。



まあ、この事実を忘れなければ、基本は大丈夫なんですよ。

クレジットカードで仕入れをしているならば、
最悪、資金保留がわかった時点でリボ払いにしてしまえば、
支払いまでの金利的なものは若干かかりますが、
払えなくなる、ということはありませんしね。


ただそれにも期限はありますし、
忘れてるととんでもないことになりかねません。


とにかく、
「Amazonにお金を握られている」
というのは、忘れないようにしましょう。

Amazonで、発送除外したほうがいい地域はあるのか?

 

先日、Amazonの顧客対応を担当してもらってる方から、

「メキシコとブラジルだけ異様にトラブルが多いので、
その辺の国を発送国から除外しましょう」

という提案を受けました。


まあ確かに、この辺の国々はトラブルが多いイメージですし、
それで返金とかが多発しているならば、
除外したほうが利益が大きくなるということもありえます。

担当の方的には、
「どう考えても赤字になっているだろう」
というテンションでしたし。



ということで、
「実際にどの国宛にどの程度トラブルがあるのか?」
というのを計測してみました。


Amazonの場合は、国ごとに発送除外することはできませんので、
上記のような国を除外するとならば、
「北米、アジア、ヨーロッパ以外の国」
をまとめて消すことになります。


で…

この国々の取引全体のうち、
トラブル(返金か、それ系の何か)のあった取引は、
わずか7%ほどだったのです。


最悪、全額返金したところで、
「仕入れ値+送料+人件費」
がマイナスされるだけですので…

僕の場合、利益率が20%程度であることを考えると、
全く、その国々を除外することにメリットはありません。



やっぱり、人間、悪いことばかり目に付きやすいもので…

実際に数字にしてみると、
「割に合わないのでは?」と思われていた国も、
確実に利益に結びついていたわけです。

この辺の検証を怠って除外してしまうと、
丸々損することになっちゃいますね。


なんで、Amazon輸出をやってる場合は、
基本的に全世界に発送したほうがいい!ということになります。

数字での検証の大切さを思い出した出来事でした。



ちなみに…

eBayの場合は、国ごとに除外が可能ですから、
特にトラブル率の高い国を除外すれば、一応プラスにはなりますが…

ほとんど取引のない国なので、
やってもやらなくても一緒のような気がします。

データとしても信頼性が薄いですしね。

30分以内に返事をすればよく売れる??

 

今日も、eBayで大きな成果を出している人と対談を録ってました。

こちらでは公開できないのが申し訳ないですが…


その方が成果を出す秘訣の一つが、
「問い合わせメールにできるだけ早く返事をする」
ということだそう。


しかも、その徹底っぷりが尋常ではなく、
「この商品ない?」みたいな問い合わせをもらってから、
30分もすると、その商品を出品して返事が出来るって話です。


普通はここまでできませんけど、
これはSOHOを使うメリットでもありますね。

人は世界中にいるわけですから、
日本にいる社員だけで回そうとしたら、
地球の裏側からやってくる深夜の問い合わせなぞ、すぐに対応できません。



まあそんな感じで、普通は割と軽視しがちなところに力を入れてるわけですが、
これはかなり理に適っています。


お客さんの気持ちを考えれば…
当然、問い合わせをした瞬間が、
最もテンション、つまり購買意欲が高いです。

そりゃそーですよね。買おうかなって思って問い合わせるんですから。


そこから何の動きもない間は、よっぽどのことがない限り他のことを考えるので、
テンションは下がっていきます。

問い合わせるからには、その返事がないと買えないわけですから、
さっさと返事をして、テンションの高いうちに買える状態にするのは大事です。


また、競合との兼ね合いもありますね。

同時に何人ものセラーに同じ問い合わせをしていたら、
一番返答が早いセラーから買うに決まってるじゃないですか。



返事の早さなんて、
Amazonの、「24時間以内に返さなければならない」
っていうポリシーを守ることしか考えない人も多いでしょうが、
Amazonがそのルールを設定してる理由を考えてみましょう。


あのルールは、
「顧客以外の人に対するちゃんとした対応」
を義務付けている、異色なものです。

すでに購入したならともかく、購入してない人にいくら返事しなかろうが、
クレームには繋がりません。

返事が早ければよく売れる。
それがわかってるからそんなルールを設定してるのでは?
という考えはかなりアリだと思ってます。



僕が自分で細かな実験したわけではないので、正確な事は言えませんけど…

意外に、返事の早さを改善するだけで、
結構売上が伸びたりするかもしれませんよ。

アッチ方面のDVDを大量購入したお客さんの話

 

ちょっと前のことなんですが…

Amazonに、
「ちょっとマニアックなDVD」
を大量に出したことがありました。


お察しの通り、アッチの方面のジャンルです。


出してる人は他にほとんどいなく、ほぼ独占状態。

しかもそれが、結構売れるんですよ。


残念なことに、1週間くらいで全て削除されてしまったんですが…

その僅かな期間で、
一人で26枚、そのジャンルのDVDを買っていったお客さんがいました。


まあ、アッチ方面のジャンルとはいえ、
普通の人はお目にかかる機会がないような、マニアックなカテゴリーです。

まさか、一人で全部見るわけがない。



つまりどういうことか。


これは、業者に違いない。

そう確信したんですよ。


在庫処分品を安く大量に仕入れて出していたので、
さらに転売しても利益が取れる可能性もありそうでした。


この業者と繋がることができれば、
いい感じに利益を生めそう…
しかもライバルはいないので永久にリピートしてくれる。


まー、テンション上がりますよね。こういうお客さんは。


しかし、Amazonでコンタクトをとるのは難しい。

AmazonがしないようなフォローをするだけでNGの場所です。

直接取引に結びつけるのは至難の技。


そこで、思い切って電話してみることに。



ちなみに…
Amazonのお客さんの電話番号って、
セラーセントラルで見れない場合もあるんですけど、
APIを使えば必ずとってこれる…つまり、とってくるツールを作ることが可能です。

既存のものだと…ちょっとなさそうな感じですが。



僕は英語ができないので、英語ができるSOHOさんにお願いして、
電話をかけてみました!


これで、いい業者のお客さんを捕まえられる。

そう期待に胸を躍らせている時、電話の終わったSOHOさんが一言。



「この人、個人的に好きで26枚も買っていったそうです」




ちーん。




僕のあては見事にはずれて、
単なるマニアックな性へ…趣味を持った人、でした。


まあそれでも、買ってくれるお客さんであることに変わりはないので、
ショップへの案内をしっかりして、リピートを促すことはできました。


海外のショップからいきなり電話がかかってきたら…
僕だったら絶対出ませんし、出ちゃっても、間違えたふりして即切ります。

が、意外と外国人はその辺フレンドリーですね。

ってことで、Amazonでいいお客さんを見つけた場合は、
電話する、っていうのが結構オススメです。

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