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君嶋 哲弘
-Tetsuhiro Kimishima-

2011年4月、eBayでの販売を開始。
ある程度稼げるようになったため、
翌年3月には、受かっていた大学院を蹴り、
この道一本で行くことを決意。

2013年3月に開始したAmazon輸出では、
たった2ヶ月で月収100万円を突破。
現在は、eBay、Amazonを中心にビジネスを展開しつつ、
ブログ、メルマガを通じて、
輸出ビジネスの情報を発信しています。

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チャージバック、A-to-z Guarantee claimsの期限は??

 

eBayやAmazonでの取引は、
「発送してしまえば安心!」
ということは全くありません。

eBayなら60日、Amazonなら90日は、評価を残すことができますから、
対応を間違えれば、アカウントに傷がつきます。


その間は、多少の理不尽を我慢して、返金しなければならないケースなども多いでしょう。


じゃあ、その期間を過ぎたら安心なのか?
というと、それもまた違います。


eBayの場合だと、PayPalでの異議申し立ての期限が、
去年末から180日に延長されてます。

eBayの評価には影響がないとはいえ、これは相当心配です。


あとは、クレジットカード会社を経由した、
チャージバックという手続きも存在します。

カード会社に「これは不当な取引だ!」みたいな訴えをするってことです。

これの期限は、カードにもよるのですが…
1年以上にもなることがあるようですね。


ただ、経験上、カードのチャージバックというのは滅多にないので、
「そんなことがある」と頭に入れておく程度でいいでしょう。



そしてAmazonの場合、
「A-to-z Guarantee claims」
という異議申し立てがあるわけですが…

これは、実は期限があってないようなものです。

一応90日なのですが、
「過ぎても受け付けることがある」
と明記されています。

実際、過ぎてから受けたこともありますし…。



こんな感じで、色々クレームをあげる手段がありますので、
特に高額な取引などは、
「評価の期限が切れたら大丈夫!」
と思わないようにしてください。

アカウントを良好に保つ鍵

 

Amazonのホリデーシーズンも終わって、一息ついてるところですが
気になってくるのが、アカウントの評価だと思います。


配送遅延とか、クリスマスまでに到着することを期待してたりとか、
単に売れすぎて在庫切れが多かったりとか…
通常よりはそりゃ悪化します。


評価がやばくてアカウントが止まる、っていうことも、最近は結構耳にするようになりました。


僕のところはどうかというと…
まあ、普段より多少は悪化しますが、特に大きな問題なく経過しています。


しかも、これ言うとめっちゃ驚かれるんですけど…
ホリデーシーズンであろうと、大半の商品は小型放送物SAL便で送ってます。


だってeパケットとか使ったら…
重量によってはEMSとほとんど変わらないじゃないですか。

なんだかんだ価格勝負のAmazonで、それは致命傷です。


Amazonで売上を求めるならば、
「アカウントに問題が起きないライン」
をクリアしていれば、そこまで顧客満足に尽くす必要はありません。

そういうルールなんですから。



ただ…それは僕らの考えであって、実際に顧客対応をする人は、そうであってはダメです。

もちろん、自分でやってる人も含みます。


顧客対応をする人は、
「お客様は神様だ!」とまでは言いませんが、それに近い態度を取ってくれる人が望ましい。

それに対して、あんまり返金したりするとまずいから、
こっちが制止をかけていく…というのが理想ですね。



eBay、Amazonに関わらず、顧客対応の担当が変わると、
そのパフォーマンスは大きく上下します。

大事なのは、「担当が変わると」、ということで、
「マニュアルを改定すると」ではないということ。


なんだかんだ、マニュアルに落とし込むのが困難なほど、
お客さんに親身になって対応する人がやらないと、
どーもうまくいかなくなってしまうんですよ。



だから、顧客対応を改善したい…と思った時は、
「マニュアルを改定しよう!」と思うのも大事ですが、それよりも真っ先に、
「今の担当がまずいんじゃなかろうか?」と思うといいです。

他の作業とは、だいぶ違うところですね。

海外Amazonのサスペンド事情が変わってきた

 

先日ちょろっと書いたんですが、
海外Amazonのサスペンド事情が、最近ちょっと変わってきています。


何があったかと言うと…
僕のカナダのアカウントが止まったんですよ。

理由が、過去に止まったアカウントとの関連性が認められたから。


確かに、僕がもともとメインで使っていた、僕名義のAmazon.comのアカウントは、
サスペンドされて以来復活してません。


だから確かにそれはそうなのですが…

特に何も関連を隠す工作してないのに、何故に10ヶ月も放置したよ!?

って感じですよね。


要するに、最近ルールが変わったのだと思われます。

以前は、サイトをまたいで関連付けされてサスペンド…ってことはありませんでした。


ドイツが止まってもフランスは生きてる、っていうこともあったし、
Amazon.comと欧州Amazonのアカウントなんて、基本的に何の関連もなかったです。


それが、今回の、アメリカが止まったらカナダも止まる、っていうケースや、
アメリカが止まったらEUも止まる、っていうケースも聞きました。


正直これはキツイですが…とにかくそういう動きがAmazonにはあるようです。


日本と海外のアカウントには、今の所何の関連もないですが、
いずれ、
「Amazon.comのアカウントが止まったら、日本のアカウントが止まる」
っていうことも、ありえなくはないかもしれません。


とにかく、以前よりもアカウントを大事にしなければいけないのは間違いないですし…

万が一アカウントが止まって復活しなかった場合、
「そのアカウントと同一名義や、関連付きが明らかなアカウントは、使うのをやめる」
っていう対策もしたほうがいいかもしれませんね。


アカウント問題さえ乗り越えれば、Amazonで稼ぐのほど簡単なことはないです。

それがいいか悪いかは置いておいて、事実は事実。


なんで、そういった事情にはアンテナを張っておきましょう。

欧州Amazonはやらないんですか?

 

最近Amazonの話を割とするからか、
「全部のAmazon合わせた売上ですか?」
みたいなことをよく聞かれます。


えーっと、実は僕、今欧州のAmazonはやっていません。

カナダも、今月上旬くらいまでやってたのですが、
以前止まったアカウントと紐付いたとかでサスペンドされてですね…


今月の売上は、Amazonだけですでに2000万くらいなんですが、
そのほとんどがAmazon.comの売上ってことです。


つっても欧州はやっぱり売れるようですので、
なんとか新しいアカウントを作れないかと、
色々やってはいたんですよ。



が、今の欧州Amazonのアカウント作成の厳しさといったら…


まず、やたら色んな書類を出さなければなりません。


事業者としての情報と、責任者?管理者?の情報。

パスポートだったり、公共料金の明細のような、住所を証明するものだったり…


何種類も提出して、やっとのことでアカウントを開設できます。


が…ちょっと僕がミスを犯してしまってですね。

事業者としての情報を入れる際、
今は法人で、個人事業主としての書類なんてないので、
法人の名前を登録しちゃったんですよ。


しかし、僕は法人名義で事務所を借りたこともなければ、
電気ガス水道料金を払ったこともありません。

そういった支払いは今のところ全部個人名義…


なんで、法人名義のそういう書類を出せと言われても、
全くないんですよ。


なんで、法人の住所が書いてあるものといえば…

法人税の領収書や、申告書とかでいいかな?
と思い、それをAmazon側に打診するも、


君嶋「代わりに法人税の領収書でいいですか?」

Amazon「望ましくはないが、いいですよ。」

君嶋「アップロードしましたので、確認してください。」

Amazon「確認します」

君嶋「確認はまだですか?」

Amazon「これではダメだ。電気ガス水道のような公共料金の明細を出せ。」


…以下無限ループ


という事態に陥ってたんですね…。



「サスペンド解除はどうすればいいですか?」
っていう質問に対して、
「粘り強さが全てです」
って答える僕としては、これを諦めるわけにはいかない。

で、2ヶ月くらいの格闘の末、ようやくいい方向に決着がつきそうです。

長かった…



まあそんな感じで、結構書類に関しては厳しいので、
僕みたいなミスは犯さないように気をつけてください。

ホントにいらん労力です…。

Amazonに潜むもっとも凶悪な悪魔

 

Amazonの売れ行きは、
サイバーマンデーがピークかと思いきや…
今日は今月最高を記録しちゃいました。

サイバーマンデーの1.3倍くらいです。

どーも、「世間一般」とはだいぶ違う動き方をしてるような。
なんででしょ?


まあそんなことはさておき…

Amazonで急に売り上げを伸ばすと、忘れてはいけない悪魔がやってきます。


それが、「資金保留」です。


通常だったら2週間に1回資金が口座に振り込まれるのに、
その一部、または大半が、次回か、それ以降に回されちゃうっていうやつです。


なんて理不尽な!って思うかもしれませんが、
Amazon側からすれば当然のこと。


だって、

売り上げが上がったタイミングで、
セラーが商品を発送せずに、発送したことにして、
クレームが入る前に売り上げを引き出してドロン…

みたいなことも有り得るわけですから。

仕方のないことです。決して怒っちゃいけません。



なんでこんな話を急にしたかというと…。



まあ、早い話が、それが僕の身に起こっちゃったんですよ。


それも、「忘れてはいけない」とかいいつつ、すっかり忘れてました。


なんて理不尽な!ふざけんな!!




ってことで…
資金を早めに引き出せるようにアピールすることもできるので、
同じ目にあってしまったら、まずアピールしましょう。


かなりの額を保留されたので、
この売れまくる時期に痛いは痛いですが、別に大丈夫です。

クレジットカードがあればなんとかなっちゃうからですね。


限度額の話はしたと思いますが、
「一時的に限度額をあげる」みたいな技があるので、あれを使うと、
余裕で1000万円以上は使えるでしょうから。



皆さんも、理不尽な資金保留にはお気をつけを…。

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