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君嶋 哲弘
-Tetsuhiro Kimishima-

2011年4月、eBayでの販売を開始。
ある程度稼げるようになったため、
翌年3月には、受かっていた大学院を蹴り、
この道一本で行くことを決意。

2013年3月に開始したAmazon輸出では、
たった2ヶ月で月収100万円を突破。
現在は、eBay、Amazonを中心にビジネスを展開しつつ、
ブログ、メルマガを通じて、
輸出ビジネスの情報を発信しています。

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究極の無在庫向きの商品とは

 

今、僕の運営するコミュニティ「君嶋組」で、
「eBayで初めて売った商品は??」
という話が盛り上がっています。


ちなみに、言ったことあると思いますが、僕はコレです。

http://www.amazon.co.jp/dp/481041163X


うーん、初めて売った商品には人間性が出るものでしょうか………



それはさておき、その中に、この商品が飛び出してきました。

http://www.amazon.co.jp/dp/B001R23RS2


ちょっと前から輸出をやってる人だったら、
知らない人はいないであろう、フィギュアです。

3年前とか、本当にめちゃくちゃ売れまくってました。

僕自身も何百個売ったか覚えてないレベルです。
何十個もまとめ買いする人もいましたし。


無在庫販売でここまで売れる商品は本当に珍しいんですが…
その理由はハッキリしています。


それは、
「無在庫セラーから買うという選択肢しかないから」
です。


この商品はAmazon.co.jpの限定で、
どんな人であろうと、Amazonから定価で仕入れなければなりません。

だから、品薄の時以外は在庫を持つメリットは薄いですし、
どんな人も、ほぼ同じ条件で販売することができるんです。

つまり、完全に、
「無在庫向き」の商品なわけですね。


無在庫のみやっていると、
「このくらいしか売れない」というのが普通の感覚になっちゃいますが、
物販全体を見渡せば、このくらい売れる商品が無数にあるってことです。


普通の無在庫物販を足がかりに、
もっと広い視野で販売していきたいですね。

買うと負けた気になる商品

 

「Wii U」を見る機会があったんですけど、
あれマジで凄いですね。


ゲームがその場で配信で買えちゃうんで、
「なんか遊びたい…」と思ったら買っちゃいますわ。

しかもなんか、スーファミのソフトとかめっちゃありますし…
熱すぎじゃないですか。



それに加えて、
スマホのゲームとかと大きく違うのは、
「無料で遊ぶ」という概念が存在しないことですね。

スマホのゲームとかだと、
無料でもそこそこ遊べるものが無数にあるじゃないですか?

だから、お金を使ったら負けた気になっちゃうんですよね。


それにひきかえ、ゲーム機のゲームは、
買って遊ぶのが当たり前。

だからなんか、買うことに抵抗がなくなる気がします。



これに似た考えで、ある商品がeBayで売れてる理由が説明できちゃいます。


その商品とは…DVDです。

なんのDVDかは、ご想像にお任せしますが、
配信でいくらでも手に入るジャンルです。


しかも、配信のほうが、DVDを買うよりも、
ずーーーと、コスパがいい。


買っていく人は「コレクター」という感じでもなさそうですし、
「なぜどう考えてもお得な配信があるのに、DVDが売れるのか?」
というのは、永遠の謎でした。

eBayで物を買うような人だったら、
配信されてるのを知らない可能性も低いですし。



が、これも結局、
DVDは、「無料で手に入れる」という概念がないからなんじゃないかと。

DVDは軽いですけど、送料もかかるし、
タダでコピーできるわけではないし、
無料で手に入れることは難しいです。


が、配信で販売されている動画なんて、
X○ideos
みたいなサイトで、見れちゃうわけです。

だから、配信で購入するのは…どうも負けた気になるのでは?と思います。



冷静に考えれば、どう考えても非合理的なんですけど、
お客さんというのは得てしてそーいうもんです。

自分の価値観で売っちゃいけないですな…。

史上最高に不可解なeBay対談

 

ちょっと久しぶりに、対談をお届けしようと思います。

対談のお相手は、紙さんという方です。


紙さんは、eBayを中心に輸出物販をされてるんですけども…

月商1000万円、粗利600万円という、モンスターセラーです。


eBayやAmazonで利益率6割??

やったことある人ならわかると思いますが、
これはもう、「不可解」としか言いようがない数値です。


しかし、本人いわく、
「難しいことは一切やっていない」
とのことですので、
その全貌を暴露してしまおうと、対談を申し込んだわけですね。


その結果は…対談を聞いていただければと思います。


eBayでここまでの成果を出す人は聞いたことがありませんので、
「絶対に」聞き逃すことのないようにしてください。

ヤバすぎる内容ってことで、数日以内に削除しますから。



では、どうぞ!

紙×君嶋 史上最高に不可解なeBay対談
http://ossblog.jp/contents/taidan/kami.mp3




紙さんは、今年はノウハウを放出することに力を入れるそうです。

対談では腐るほどノウハウが出てきましたが、まだまだ聞ききれていないので、
もっと深い部分が知りたいならば、こちらを見てください。

全力でオススメします。


紙さんのノウハウをもっと知りたい!
http://naoka01.info/denju/offer.html

店舗リサーチとは逆のアプローチ

 

「最強の輸出入新年会」が、来年も開催されます。

稼いでいる人の数が最も多く、
僕が知る限り、物販系で一番楽しいイベントです。


価格も高くないですし、
「おもしろそー」くらいの気持ちでも申し込んじゃいましょう。

もちろん、僕も参加しますので。


最強の輸出入新年会2015
http://ossblog.jp/2015shinnen




「店舗で仕入れてネットで売る」
っていうのは、オーソドックスな転売の方法ですし、
当然、輸出することだって可能です。


しかし…

店舗仕入れをやってる人と話をしてて、
あることに気づいたんですよ。


それは、「リサーチの方法が真逆」ということです。


一体どういうことなのか…


店舗で仕入れる場合は、まず店舗に行きますよね。

で、一番世間一般に浸透しているやり方は…
目の前にある商品を、
「これいくらで売れるかなー」
って調べて、仕入れ値との価格差をみる感じです。


店舗に行った場合、その店舗で仕入れられるものは、
目の前にあるものだけですから、
このリサーチ方法は間違っていません。


しかし、この感覚でリサーチすると、思わぬ弊害が起こります。


僕がeBayを始めたころよくやってたリサーチの一つは、
Terapeakの「*e*」を使った検索で、
とにかく、日本人セラーから売れてる商品をひたすら見ていく、という方法でした。

当たり前のことですが、
「一体何が売れてるんだろう?」
っていうところから入っていくってことです。

で、売れてるものの仕入値を調べるわけですよ。


だからある意味では、店舗で仕入れるアプローチとは逆なんですよね。

だって、ネットの場合、商品の仕入先は、
いわば目の前に無限にあるわけです。

売れてるものを調べれば、高確率で仕入れられるんですよね。


それを、店舗でリサーチする感覚で、
「これ仕入れられるけど、どうなんだろう?」
って調べてくのは、かなり非効率的と言えます。

それは、ある程度売れるものを絞ってからやることです。


店舗仕入れをやってる人は、若干その傾向があるようですし、
店舗とかネットとか抜きにしても、
「これ売れるかな?」から入っちゃう人は多いです。


兎にも角にも、最初は、
「何が売れてるか知ること」
これを徹底してやっていきましょう。

無在庫販売で数にこだわる理由

 

「とにかく出品数を増やす!」

無在庫販売に取り組むにあたって、
僕自身が最初に教えてもらった「成功法則」でもあり、
今も人に言い続けていることです。


なんで数なのか?

これを理解していない人もまだまだいるなーという印象なので、
ちょっと話しておこうと思います。



どうやったら売れるのか?を考えるときに、出てくる要素は、
当たり前ですが、この2つです。

・出品数
・落札率(成約率)


多くの人は、成約率を伸ばそうとして、
「売れない…」って悩むわけですね。

もちろん、成約率を伸ばすのも大事と言えば大事なんですけど、
無在庫販売においてのその重要度は、
他のビジネスに比べてぐっと落ちます。


何故なら、無在庫販売は、
「そもそも成約率を期待しないモデル」
だからです。


物販と言えば、在庫をするのが普通なわけですけども、
もし在庫をして売れなかったら、損失を被ることになる…

だから、無在庫で出品して、売れたら仕入れればいいじゃん!
もし売れなくても、損失はゼロだし。

っていうのが、無在庫販売の基本的な考え方です。


「売れないという前提」と言うと言い過ぎですが、
そこまで売れることを期待していないんですよ。

もし、売れることを期待するならば、在庫するはずですし、
そのほうが、より稼げます。


無在庫販売は、在庫リスクを背負わない分、余計なコストがかかります。

・まとめて仕入れることも、まとめて送ることも出来ない

・大抵の場合、仕入れ先は小売に限定されるので、高くなる

・仕入れ先も販売先もバラバラなので、人件費がかさむ


これらのコストをかけてでも無在庫販売に取り組むのは、
「売れるかどうかを吟味するのが大変だから」
に他なりません。

成約率を上げることばっか考えるなら、
在庫販売にしなよ、っていう話ですね。


また、そもそもコストの分価格が高くなるので、
在庫販売に比べて圧倒的に売れにくいんですよ。

これは、無在庫販売というモデルの性質上、絶対に避けられないことで、
成約率をあげるのは、在庫販売に比べてずっと難しいです。


もちろん、成約率を上げる工夫も怠るべきではありませんが、
基本的には、出品数がMAXまで行って、
それだけでは伸びなくなってからですね。


昨日話した、「知識」みたいな部分で、
人が扱えない商品を扱ったりと、差別化を図って、
成約率を上げることも可能ですが…

とにかく、そういうことが思いつかない最初のうちは、
「脇目も振らず、数!」
でOKです。

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