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君嶋 哲弘
-Tetsuhiro Kimishima-

2011年4月、eBayでの販売を開始。
ある程度稼げるようになったため、
翌年3月には、受かっていた大学院を蹴り、
この道一本で行くことを決意。

2013年3月に開始したAmazon輸出では、
たった2ヶ月で月収100万円を突破。
現在は、eBay、Amazonを中心にビジネスを展開しつつ、
ブログ、メルマガを通じて、
輸出ビジネスの情報を発信しています。

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最初は本当につらい…

 

こんばんは、君嶋です。



Skype相談も終盤にさしかかってきました。

http://ameblo.jp/oversea-selling/entry-11193603747.html



申し込みをしてくれた方の中で、一番多いのが

「Monthly selling limitsが100品~200品ほど」

あたりの人でした。



話を聞いていると、最近のリミットアップ事情は本当に厳しく、聞いてる僕が泣きそうになるほどです。


例えば、

「サスペンド解除と同時に10品$500→100品$5000に上がったにも関わらず、何故かその後リミットダウンし、30品$1000に…」

などですね。


僕が始めたばかりの頃は、「10品$500の次は100品$5000」というのが普通でした。

ついでに言うと、僕は最初から10品$2000でした。

リミットが下がる話を聞くのも、ここ最近になってからです。



が、こんなに厳しいのは初めの頃だけなんです。


僕は先日、3500品$735000から4550品$955500のリミットアップを果たしました。

前回の上がり幅に比べればかなり少ないので、運が悪かったのでしょうが、それでも1000品増えています。



他にも、この方は2.5倍のリミットアップを果たしたようですね。

http://ameblo.jp/mako10000/entry-11206110680.html


300品~500品を越えたあたりから、追いつかなくなるほどのリミットアップが容易になってくる傾向にありますね。


もちろん、TRSになることもかなり重要だと思います。



いずれにしても、最初は本当につらいですが、そこを突破してしまえば、あとはエレベーターに乗っているようなものです。


先日の記事(http://ameblo.jp/oversea-selling/entry-11205992083.html)でも言いましたが、

「とにかくきっかり30日でリミットアップする」

ということをしっかり守って、最速で駆け抜けてくださいね。


抜けてしまえば、楽しくなってきますよ!





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International shippingの送料設定・その2

 

こんばんは、君嶋です。




今日は昨日の話の続きです。

http://ameblo.jp/oversea-selling/entry-11206334166.html



「eBayと日本郵便の間の、国が属する地域のズレ」の話ですね。



例えば、ロシア。


ロシアは、eBayでは、「ヨーロッパでもあり、アジアでもある」という扱いですが、日本郵便ではヨーロッパ扱いです。


さて、International shippingでは、アジアもヨーロッパも別々に送料設定ができますね。

両方設定している場合はどうなるのでしょうか?




答えは、「より順番が上の設定が適用される」です。


つまり、International shippingの1番目がアジアで$10、2番目がヨーロッパで$20、と設定をしていると、「ロシアまでの送料は$10」と表示されてしまいますが、順番を逆にするだけで、ロシアには対ヨーロッパの送料を適用できるのです。


この法則を使えば、アフリカなどの送料設定もできますね。


International shippingの設定の順番を、

ヨーロッパ→カナダ&メキシコ&オーストラリア→アジア→ワールドワイド

にすることで、最初の3つに当てはまらない国は、全てワールドワイドの送料が適用されます。

そこでワールドワイドの送料を、一番高い南米&アフリカの送料にしておけばいいわけですね。


もちろん、これも完璧ではなく、もうちょっと送料の安い国も、対南米&アフリカの高い送料が適用されることがあります。


が、設定しなければ、検索で下位表示され、不利になりますので、設定するに越したことはありません。



昨日言った「アジアの送料を、アメリカと同じにする」という設定をすれば、正しくない送料が表示される国は、そう多くありません。

(北中米とオセアニア、合わせて50ヶ国ちょっとくらいですが、ほとんど聞いたことのない、落札されたこともない国ばかりです…)



International shippingの送料設定で悩んでいた方、是非この順番で設定してみてくださいね。





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International shippingの送料設定・その1

 

こんばんは、君嶋です。



今日はこんな話を聞きました。


「サウジアラビアのお客さんが、アジアの送料しか入金してこなかったので、追加で送料を請求したら、ネガティブフィードバックを貰ってしまった」



日本郵便のサービスを使う場合、サウジアラビアは、アメリカと同じ送料がかかります。


が、なんとeBay上では、中近東の国々は、「アジア」という扱いになっているんです。


つまり、サウジアラビアの人から見ると、International shippingで設定したアジアの送料が表示されているわけですね。


各国のeBay上の区分については、

My eBay>Account>Site preferences>Shipping preferences>Exclude shipping locations from your listings>Edit

から見ることができます。


こればっかりはeBayの仕様なのでどうしようもありません。


対策としては、以下のようなものが挙げられます。


1.International shippingの設定はそのままで、Descriptionにしっかり説明を書く

2.International shippingでアジアの送料設定をしない

3.アジアの送料を、アメリカと同じにする


1は、バイヤーがDescriptionを読まなかった場合、面倒ですね。

(大体のバイヤーはちゃんと読みません…)


2は、検索で常に下位に表示されてしまうので、お勧めしません。


3は、他にもメリットがあります。

それは、対アメリカにFree shippingにできることです。

Best Matchでの上位表示を見込めますね。


デメリットは、アジア宛ての送料がどうしても高くなってしまうことです。


自分のスタイルに合ったものを選ぶといいでしょう。

僕は3をお勧めします。



さて、このような「eBayと日本郵便の間の、国が属する地域のズレ」はこれだけではありません。


少し長くなりそうなので、それについては明日お話しますね。





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リミットアップに関するまとめ

 

こんばんは、君嶋です。



現在eBayをやる上で、最も重要なのが「リミットをあげること」ですね。


誰もが悩まされていることだと思います。



Skype相談をしていて、リミットアップの事例を数多く聞きましたので、「どうすればよいか?」を考えていきます。



基本的な流れは、

リミットいっぱいまで出品する

→eBayに電話をかけて、リミットアップ交渉を行う

→リミットが上がったら、次のリミットアップ(30日後)までにリミットいっぱいまで出品する

これの繰り返しです。


まず、

「30日ぴったりでリミットアップすること」

が重要ですね。


遅れれば遅れるほど、リミットアップの速度は遅くなります。

当たり前ですが、それまでにリミットいっぱいまでの出品を行わなければなりません。


リミットの枠の使い方ですが、例えば、数量がいっぱいで金額が余っている、という状況だと、金額の枠はあまり上がらないことが多いです。


なので、どっちも、残り枠を0にした状態でリミットアップ交渉するのが理想ですね。



次に、電話をかける場所ですが、意外とeBayシンガポールにかけている人が多いようでした。


結論から言うと、今はアメリカにかけた方がよさそうです。


アメリカの特徴としては、

・PINを入力するので、IDなどを言う必要がない(確認のために聞かれることはある)

・何を売るか?など、色々なことを聞かれることは少ない

・リミットアップの割合が安定している(ある一定以上までいくと大体1.5倍前後)

ということが挙げられます。


シンガポールのメリットと思われていた点は

・英語が出来ない人に対して寛大

・莫大なリミットアップを達成することがある

ということです。


一つ目に関しては、僕はあまり感じたことはありません。


二つ目に関しては、去年は優しい人がいて、そういうこともあったんですが、今は難しそうです。


総合的に見て、アメリカのほうがリミットアップに有利なような気がします。



「何となく、皆シンガポールにかけているから」という理由でシンガポールにかけている人は、アメリカにかけてみてください。



以上を踏まえて、リミットアップに力を入れていってくださいね。






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誰もやってないから…

 

こんばんは、君嶋です。



「誰もやってないこと」って聞くと、どう思いますか?


多くの人は、「チャンス」という言葉を想像すると思います。



例えば、

「とても需要が大きく、誰もeBayに出品していない商品を出品すれば、売れまくる」

というのは当たり前ですよね。


「需要の大きさをはかる=リサーチ」はそう簡単でなく、出品してみないとわからないことが多いですが、それでも、「誰も出していない商品」には必ずチャンスが潜んでいます。



しかし、この「チャンス」が大きければ大きいほど、見逃してしまいがちです。



僕が以前経験した例を挙げます。



ある商品Aと、あるマンガBがあり、それらはどちらも関連商品がよく売れていました。


ある日、僕はAとBのコラボ商品Cが発売されているのを偶然発見しました。

しかも、eBayには誰も出品していなかったんです。


普通に考えると、Cを出品したら売れますよね?



が、なんと僕はCを出品しませんでした。


理由は、

「こんな売れ筋のコラボ商品、誰も知らないわけがない。誰も出していないということは、売れないということなんだ…」

と考えてしまったからです。



その一ヶ月後、Cが別の人により出品され、かなり売れていたんです…

慌ててすぐに出品したんですが、参入者は多く、時すでに遅し…という感じで、一つも売れませんでした。



問題なのは、

「誰もやってないんだから、出来ないに決まっている」

という思考ですね。


それは大きな間違いであることが多いです。

特に、eBayに出品をしている日本人は非常に少ないので、ほとんどのことが誰もやっていないことです。



TRS作戦もそうですよね。


僕が思いついた時は、正直、

「こんな簡単にTRSになれるなら、全員がやっているに決まっている。何か出来ない理由があるんじゃなかろうか…」

と考えました。


が、やってみたら驚くほどすんなりうまくいってしまいました。




要するに、思いついたことはどんどん試してみてくださいね、ということです。


きっとそれを考えているのは世界でただ一人、あなただけですよ。







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