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君嶋 哲弘
-Tetsuhiro Kimishima-

2011年4月、eBayでの販売を開始。
ある程度稼げるようになったため、
翌年3月には、受かっていた大学院を蹴り、
この道一本で行くことを決意。

2013年3月に開始したAmazon輸出では、
たった2ヶ月で月収100万円を突破。
現在は、eBay、Amazonを中心にビジネスを展開しつつ、
ブログ、メルマガを通じて、
輸出ビジネスの情報を発信しています。

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自分で稼いで、人に伝える

 

こんばんは、君嶋です。





ある知人が、最近就職した会社を早くも辞めるそうなんです。


その会社(会社Aとします)の話があまりに壮絶だったので…



Aは、一言で言うとデザイン会社で、

顧客から、Webサイトやチラシ等のデザインの依頼を受ける、

というシンプルなビジネスです。


で、社員が6人だったかな。

知人はそこでデザイナーをやっていました。



問題なのはここから…


聞いたところによると、Aは割とブラックな会社で、

「残業代は出ないのに、無茶な量の仕事を任されて、

毎日3時間4時間の残業は当たり前、泊まりになることも…」

という感じだそう。


これを聞いた時に、

「じゃあ、そこそこ儲かってるんだろうな。」

と思いました。


デザイナーが無茶な量の仕事をするということは、

それだけ注文が入ってるってことですからです。

善し悪しはともかく、残業代も払ってないし。



が!なんと!


その売上は、eBayやAmazonでちょっと頑張れば一人で達成できるレベルでした。


従業員を6人も抱えているので、当然大赤字です。


お金の使い方も結構派手な感じでした。

明らかにオーバースペックなMac Proを買ったり、

無意味な接待にお金を使いまくったり。



極めつけに、伸びない売上に焦った社長は、

デザインのほうは特に手を加えず、

なんとフランチャイズで飲食店を開業しようとしているそうです。


ちょっと話を聞いただけでも、「ヤバいな…」とわかりますね。




さて、なんでこうなったんでしょう?


当然色々な要因があるとは思いますが、一番は、

「社長が自分で稼いだことがない」

ということだと思います。



デザインなんて、依頼を受けてから作るわけですから、

一人でやっているなら、よっぽど変なことをしない限り、赤字ということはありません。


で、一人である程度稼ぐことができたら、

それを人に伝えてやってもらえばいい話。



Aはその道を通らずに、まだ稼ぐ方法もよくわかっていない状態から、

人をどんどん雇っていったわけです。


で、労働力に見合わない報酬の仕事を取り続けた結果、大赤字、ということですね。



物販に例えるならば、

無在庫販売で1個売って50円の利益にしかならない商品を、

1品30円で出品してもらって、200円で発送してもらう、

みたいなことをやってる、ということです。



一人で稼ぐ人にとっては、コレが明らかにおかしいことであるとわかりますよね。



もちろん、それも経験と割り切ってお金を使うならば別にいいでしょう。


例えば、

「このブランドの商品、売れるかわからないけど、大量に出して売れるか見たい」

というような場合、赤字になることを覚悟して、

SOHOさんに出品をお願いすることは、アリだと思いますし。


ただ、そのこと自体で稼ごうとするならば、それはギャンブル、

いや、自殺行為と言ってもいいでしょうね。



とにかく、

「まず自分で稼いで、それを人に伝える」

というのが鉄則です。


その流れが見えやすい個人で出来る物販は、

正に、ビジネスの入り口として最適だとと思います。

(さらに…)

商品を安く仕入れる方法!

 

こんばんは、君嶋です。






eBayやAmazonで販売を行っている人は、

当然ですが、商品を仕入れる必要があります。


恐らく、商品の仕入れ先として、最も利用する機会が多いのは、

Amazon.co.jpでしょう。


僕も無在庫出品商品の大半をAmazonで仕入れます。



すると、「なんとか安く仕入れられないだろうか?」ということを考えますよね。


で、一部の人の間で話題になった方法があったんです。



それが、「自己アフィリ」です。


Amazonのアフィリエイトプログラム(Amazonアソシエイト)では、

通常3.5%程度の紹介料がもらえますから、

自分のアフィリリンクを踏んで購入すれば、仕入れ値の3.5%が返ってくる、

っていう話です。



ただ、自分で購入をするとIPで弾かれて、

有効な報酬になりませんから、

色々とIPを変える手段を用いて、買ったりするわけです。



まあ、そんな感じで、結構大きいので、裏で流行ったりしてたんですが…


つい先日、この手法のおかげで、

Amazonアソシエイトのアカウントを停止されたという話を聞きました!


よく考えたら当たり前で、

ずーっと同じ人から購入があるわけですから、

すぐに、そういうのを監視するシステムに引っかかるってことです。



さらに、一度アカウントを停止されると、二度と新しいアカウントを作れないと通告されるそうです。



僕らはアフィリをメインでやるわけではないので、

「そのくらいのリスクは別にいいから、ダメ元でやってみよう」

と思うかもしれませんが、話はそう単純ではなくて…


相手はAmazonなわけですから、それこそ、

普通に仕入れることが出来なくなる可能性すらありますし、

日本、下手したら海外の販売アカウントまでに影響が及ぶ可能性もあります。



ちなみに、一般の購入者でも、キャンセルとか返品を無意味に繰り返すと、

その住所では購入することができなくなるそうです。


Amazonから仕入れられなくなる、ということを考えると、ちょっとぞっとしますね。



と、いうことで、思いのほかリスクは大きそうですし、

意外とあっさりバレるようなので、

やらないことをお勧めします。


何より、そういう「いかにバレないか」みたいなことを考えるのは、疲れますよ。

(さらに…)

FBA納品完了!

 

こんばんは、君嶋です。





やっと最初にAmazon.comにFBA納品した商品が到着しました。


アメリカ宛に送ったのが13日ですから、実に2週間以上経過しています。

仕入れからの日を数えると、3週間近くですね。



かかる時間の話は先日しましたので…

http://ameblo.jp/oversea-selling/entry-11560672327.html


今日は、短縮する方法を考えてみましょう。



とは言っても、短縮出来るところは多くありません。


まず、国際発送です。


EMSを使うならば、

「インボイス等をきちんと作成する」

ということで、通関が早くなったりするようですね。

http://www.post.japanpost.jp/int/ems/ryugaku/know/labelandinvoice.html



手書きの場合だと、結構サボリ癖がついてたりするんじゃないでしょうか?


心当たりがあったら、オンラインシッピングツールの導入を検討してみてください。

https://www.int-mypage.post.japanpost.jp/mypage/M010000.do


入力は手間ですが、複数書類が必要な国ならば、手書きよりは楽です。



または、EMS以外の方法、(FedExやDHL等)で送るという方法があります。


これは非常に高額な場合が多いですが、

大体、重ければ重い程割安ですので、大量に納品する場合はEMSよりは良さそうです。


早い方法を使えば2日程度でつくようですから。


今回EMSで1週間かかったので、実に5日の短縮です。



次は、アメリカ国内発送。


これは何とも言えませんが、Amazonで(Amazonのレートを利用する)UPSのラベルを発行すると、

「UPS Ground」という発送方法のラベルが出てきます。


Groundってことは陸送ですよね。あんな広い国を…。


1-5 business daysと幅があるようですが、

僕の場合は思いっきりマックスの5営業日(1週間)かかりました。


その代わり送料は$4と非常に安いので、何とも言い難いのですが、

ボリュームが増えてきたら、高額な航空便などを利用する価値はありそうです。



納品までの間にできるのはコレだけですね。



あとは入金を早くするとか、ちょっと話は違いますが、クレジットカードで支払いを遅らせるという手もあります。


が、入金はPayoneerが最速ですし、

ボリュームが増えてくると、クレジットカードを使うと損する場面が多いです。


まあ、カード会社に手数料がいくので、当たり前ですよね。


例えばAmazonで買うにしたって、いくつか買うなら直接取引をしたほうがいいでしょう。



発送もそうですけど、結局は、払うお金と回る早さを天秤にかけることになります。


なので、結局、資金力がある人が勝ちます。



だからといって、資金がなければ出来ないというわけではありません。

単に効率がちょっと悪いだけなので。



ただ、それを繰り返すと大きな差になるのは覚えておいてください。


成長しようという意欲にも繋がると思いますから。

(さらに…)

作る側じゃ、作れない

 

こんばんは、君嶋です。






友人「そんなこと、マニュアル化出来るの?」

君嶋「余裕だよ」



リサーチや出品のような超単純作業ならともかく、

注文後の仕入れや発送、顧客対応などになってくると、

上記のような疑問を持っている人は多いのでは?と思います。



確かに、特に顧客とのやりとりは、定型化するのが非常に難しいです。

(余裕だよなんていいつつ笑)


というのは、一人でやっている時は、極端な話、

「この人は、このくらい怒ってるから、悪い評価を避けるには、このくらいの返金かな…」

というような対応をしてるからです。


こんな感じで、色々なパターンを大量に経験して、

その経験に基づいて処理をしていることでしょう。



でも、それではマニュアル化することはできません。


あまりに多いので、全部思い出してマニュアルに書き出すことなんて出来ないからですね。



じゃあ、どうするのか?

とりあえずある程度作って、改善をしていく他ありません。



マニュアルというのは、自分のためのものではなく、仕事をやってくれる人のためのものですから、

ある程度形ができたら、一体そのマニュアルに何が足りないのか?というのは、

読む側にしかわからなくなってきます。


要するに、疑問点ですね。


それを聞いて、それを追加していく(というか、追加してもらう)、ということです。


当然、こうして出来上がったものは、

一度作ってはいおしまい、というモノよりは、ずっと完成度が高くなります。



これは、全く別のことにも当てはまります。


例えば、eBayの出品の、商品説明とか。


最初は、

「とりあえずよくわかんないから、タイトルだけでいいか…」とか、

「とりあえずよくわかんないから、全部書くか…」

という感じですが、出品をして、顧客からたくさんの質問を受けているうちに、

「ゲームはリージョンとかの情報が必要だな」とか、

「サイズはともかく、重さについて聞いてくる人は少ないな」

っていうことがわかってくるわけです。


これは、ある意味、バイヤーが僕らの出品を作っているわけですね。


商品説明は、バイヤーのためにあるものですから。



という感じで、「必要とする側が作り上げたもの」は完成度が高くなります。



ここまで言うと、最近だとアレが思い浮かびますね。


そう!出品ツールの、Nijuyonです。

http://ossblog.jp/nijuyon/



これは、実際のユーザーが、天野さんに直接口を出して作られている部分が多々あるので、

自ずと完成度が高くなります。


最近実装されたAmazonの機能は、あの武藤さんが作ったようなものですから…。



更に言うと、教材とかもそうですね。


普通、教材はアップデートなんてされないので、

「作って、はいおしまい」型がほとんどなんですけど、

エグゼクティブクラブのマニュアルは違いますね。

http://ossblog.jp/step1/


僕はもうかれこれ2年以上会員ですので、

それこそ、いわゆる高額塾に匹敵する○○万円払ってるわけですが、

上記のような理由で、そういうものとはレベルが違うんです。

(サービスの一部であるマニュアルだけで考えても、です)



なんかちょっと話が逸れたような気がしますが…

大事なのは、最初から完璧にやろうとしないで、

ある程度で見切り発車して、声を聞きながら改善をしていくということ。


どうやって仕事を任せればいいかわからないっていう人は、

もうマニュアルなんて作らなくていいんで、

Skypeで口頭で伝えて、やってもらったらいいと思います。


多分失敗しますけど、絶対「こういう情報が必要」っていうのがわかるので。


よく考えたら、僕も最初は、正に口頭のみで仕事を伝えたりしてました。

(そして失敗しました笑)



単にトライ&エラーっていう言葉で片付けるようとすると…

自分の考えなんて限界があるので、さっさとトライしたらいい、っていう話です。


一言で終わってしまった…でもコレが奥深いんです…。


僕もこれからもっと追求して、お伝えしたいなと思います。

(さらに…)

誰の責任か…ということではなく。

 

こんばんは、君嶋です。






最近話題(かどうかわかりませんが…)のこのニュース。

http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1765695.html


思うところを書こうと思います。



なんでまとめブログを貼ったかというと、レスが面白いからです。


面白いの意味は、ご想像にお任せします…

(ちなみに僕は、ホリエモンに全面的に賛成です。)



否定的な意見は、ほとんど、

「社会が悪い。経営者が悪い。俺は悪くない。」

という考えに基づいているように見えます。



よく言われますよね。

「人のせいにしていたら成功できない。」とかって。


基本的に、この考えには賛成ですが…


僕はそもそも、誰のせいとか考えることが無駄だと思うのです。



例えば、今回のニュースの例だと、

・経営者のせい

・法律のせい

・労働者のせい

という3通りのことが考えられると思います。


これを考えるメリットとしては、(単に考えるのが面白い、というのを除くと)

「責任の所在を特定して、それを改善する」

ということに尽きるでしょう。


でもそれは、社会の仕組みを考える人間がやるべきこと、少なくとも労働者がやるべきことではなくて、

そんなことをしてるくらいなら、やめちゃったほうが早いわけです。



それをしないのは…僕にはよくわかりませんが、多分、諦めがあるんでしょうね。


だって、「辞められない」なんてあり得ないと思うんですよ。

辞めた瞬間に海軍大将が命を取りにくるわけでもあるまいし…。



ちょっと考えれば絶対打開策はあるのに、諦めて、

「誰が悪いか」について考え出す。



僕も昔はそういうことがありました。


というか、多分皆そうですよね。

多分誰しもが一度は子供の頃に、

「親のせいで…」

って考えたことがあると思います笑


なので気持ちはわからなくもないですが、

それは全く何のメリットもないので、やめることをお勧めします。

やるべきことは、「いかにすれば問題を解決できるか?」ということだけです。



ただし!僕みたいに、単に考えることが好きな人は別です。

そういう人は、是非どこかのセミナー等でお話しましょう。

(さらに…)

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