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君嶋 哲弘
-Tetsuhiro Kimishima-

2011年4月、eBayでの販売を開始。
ある程度稼げるようになったため、
翌年3月には、受かっていた大学院を蹴り、
この道一本で行くことを決意。

2013年3月に開始したAmazon輸出では、
たった2ヶ月で月収100万円を突破。
現在は、eBay、Amazonを中心にビジネスを展開しつつ、
ブログ、メルマガを通じて、
輸出ビジネスの情報を発信しています。

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eBay 2個目のアカウントでトラブル

 

さて、他国eBayサイトへの一歩を踏み出しているわけですが…

早速大きな壁にぶち当たりました。


なんと、と言ってもeBayではありがちなことですが、

出品ができないのです。



以下、出品時のエラー文章を一部抜粋します

—————————————–

Dear Tetsuhiro,

Thank you for writing eBay Customer Service about selling. I understand you’re having trouble listing an item. I know this concerns you and I appreciate you taking the time letting us know your issue. Don’t worry, I’m here to help you.

I’ve had a chance to go over and check your account. For your account safety and security reasons, we are not allowed to verify our customer’s information over email communication, the only things at this point that you can do, is to call 001-866-906-3229 eBay Customer Service to get verified, so we can help you to get a new password for your account.

(以下略)

—————————————–


要するに、複数アカウント持っている人は、

何かよくわかんないけど今は出品できないよ、

メールじゃダメだから電話してね、という話です。


しかもこのアカウントは、

結構前ですが、一度サスペンドになって、解除したアカウントです。


こんなことを言われるのは心外なので、

早速eBayに電話しました。


とは言っても、今回電話したのは僕ではありません。

英語ペラペラの優秀な日本人SOHOさんです。



いや…決して僕が英語で電話したくなかったわけではなく、

「僕でなくてもこういう重要な電話が出来るか?」

の実験ですよ…。



さておき、どうやら、メインのアカウントのパフォーマンスが、

大きく関係しているようですね。


確かに、メインのアカウントのパフォーマンスは、一部微妙なところがあるので、

それのせいだったかもしれません。


とか言われつつも、この出品制限?は、すぐに解除されました。



ちなみに、SOHOさんは女性ですが、何の問題もありませんでした笑

意外と、「Tetsuhiro」が男の名前、ってわからないんでしょうね。

確かに僕も、「David」とか、「Mary」とかならわかりますけど、

「Wesley」が男性か女性か全然わかりませんし。




で、結果的に解除されたものの、

こういう場合も、アカウントのパフォーマンスは重要なようです。


そもそも、

「リミットを避けるために、新しいアカウントを作る」

というのは、eBayのポリシー違反ですから、

ここで厳しくなるのは当たり前のような気もします。


まあ、出品出来るようになったので、結果オーライです。


他国展開していきますよ!

海外のTwitter関連のサービス

 

今日は、ちょっとTwitterについて色々調べていました。

特に、海外のサービスを、ですね。


以前も紹介したツールですが、こんなものがあります。

http://ossblog.jp/tweetadder


自動フォローツールです。

日本にも似たようなものは多数ありますが、

これより安いのは多分ないでしょうね。



他にも、例えば、世の中には、

「フォロワーを売る」

というサービスが存在します。


こういうサービスを使うのが良いか悪いか、

一体何に使うのか?

というような話は置いておいて…


こんなところがありますね。

http://tweetmogul.com/


日本のサービスを調べればわかりますが、

比較すると、超激安です。



あと、リツイートを交換するサービスとかも面白いですね。


日本で言うとここです。

アスク!リツイート
http://re-tweet.net/


これに関しては、海外向けにやるならば、

海外のサービスを使わなければ意味がありません。


いくつかあるんですが、ここが割と人が多くて活発のようですね。

retweet.it
http://re-tweet.net/



Twitterを使って何かする場合は、参考にしてみてください!

ダフ屋は悪?

 

ライブとかに行くと、

いわゆる「ダフ屋」って呼ばれるおっさんがいますよね。


「券ないかー、券あるよー」

とか言ってる怪しい人笑


要するに、チケットの転売屋さんですね。


プレミアチケットとかを定価で買って売りさばいたり、

当日会場で誰かが余らせてしまったチケットを安く買い取って、

そのまま、その場で売ったりするわけです。



さて、法律とか条例の詳しい話はしませんが、

ダフ屋行為っていうのは、多くの都道府県の条例で、禁止されています。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%80%E3%83%95%E5%B1%8B

僕は、そして恐らく、この記事を読んでいる人の多くは、

これに超違和感を感じるわけです。


「え?何がいけないの?」と。


むしろ、僕自身が、ダフ屋の存在に助けられたことが多々あります。


僕はL’Arc〜en〜Cielの大ファンなんですけど、

場合によっては、

「いくらでもお金を出すから、ライブに行きたい」

という状況があり得るわけです。


そんな時に、時には何十倍の倍率の抽選をくぐり抜けないと、

ライブに行くことができない…

というのは、結構残酷なことだと思いませんかね。


出せるお金=行きたい度合い

とまでは言いませんが、

資本主義である以上、

「高いお金を出した方が、より見れる」

という方が自然だと思うわけです。


でもそうすると、

「ダフ屋が何もしてないのに大儲けするのが嫌だ」

という意見が出てきます。


これ、解決するのは超簡単なんですよね。


ライブそのものを、高くしちゃえばいいんです。

あと、席によって細かく値段設定を変えることですね。


そうすると、

どこかで需要と供給のバランスが一致するはずですから、

ダフ屋が介入する余地がないわけですよ。


即ち、儲けが全て、アーティスト(バンド)側に行くってことです。


「ファンの皆さんに、手頃な価格で見てもらいたい」

っていう理念は素晴らしいと思いますが、

だったらアーティスト側が本人確認とかを完璧にやる責任があって、

ダフ屋を批判するのはちょっと違うかなー、と思います。


でも…社会はそれを何故か許さないんですよね。



そんな感じで、チケットはダメなんですけど、

世の中を見渡してみると、他のところでも、

似たような状態のところがありますね。


品薄状態の商品をAmazonで高く転売すると、

レビューが、「転売屋死ね」みたいな感じで荒れまくったり笑


そういう商品を売るのを何となく悪いと感じている人は、

確実に損をしていますので、

ちょっと考え直すといいかなと思います。


買う人がいるってことは、それを求めてるってことですから。

輸出できるのはモノだけじゃない

 

今、海外向けの新しいブログを作ってるんですが、

一つ気づいたことというか、意識していることがあります。


それは、

「パクってもいいじゃん」

っていうことです。


コンテンツをパクるっていうのは、

普通だったらよくないことです。


著作権の問題とかもありますし、

何より、オリジナルと競合することになるので、

パクられた側からすればいい迷惑です。


しかし、これが海外となると、全然話が違ってきますよね。


著作権の問題は複雑なのでおいておくとしても…


日本語のコンテンツを英語にしてしまえば、

競合することなんてあり得ません。



例えば、商品レビューなんかは、こういうやり方が超有効ですよね。


いちいち商品を買っていたらお金が幾らあっても足りないし、

レビューするのだってめちゃくちゃ手間がかかります。


それを、既にあるレビューを翻訳する、という形に変えれば、

クオリティの高いものを提供しつつ、

コストはほぼかかりませんね。



もし何か心配だったら、オリジナルの人に断りを入れて、

使わせてもらうという手もあります。



「海外の人が興味を持つ日本語のコンテンツ」

という枠で考えると、それこそ無限にありますので、

可能性は無限大ですね。



こういうことに対して、僕らは、

海外と日本を自由に行き来させる発送を持てるので、

やっぱりこのビジネスは面白いなーと、つくづく思います。

動き出す!

 

止まっていた色々な仕事が、

急に進み始めています。


今日も、半年以上前から構想を練っていたサイトが完成しました。


と言っても、進み始めたのはここ2週間の話です。



止まっていたのは、全てサイト構築の問題だったので、

いいデザイナーさんを見つけた瞬間に、全て動き出しました。


僕の新しいブログもそうですね。



「WordPressに引っ越したい」

みたいなことを最初に書いたのは、1年近く前でした笑



で、今回のことでわかったのは、

デザイナーさんは、日本人と外国人では、結構違いが出るっていうこと。


デザインというのは、素人には中々完成系がイメージ出来ない仕事です。


「なんとなく、素人っぽくない感じ」

「なんとなく、日本っぽい感じ」

みたいなことしかイメージ出来ないわけです。

これ以上のことがイメージ出来る人は、

自分でデザインが出来る人でしょう…。


なので、例を提示してもらって、

完成に近づけていくわけですが、

やっぱり、英語だと、細かいイメージを伝えるのが難しいです。


もちろん、英語が達者な人はいいと思いますが、

僕程度の英語力だと、結構妥協しなければいけないことになります。



それに加えて、英語でコミュニケーションをとっても、

「この人がどんな人なのか?」とか、

「この人がどの程度能力があるのか?」

というのを推測するのが難しかったりします。


ですから、こだわりのあるサイトを作りたい時は、

やっぱり日本人の方に、日本語で要望を言える方がいいですね。



もちろん、oDeskで海外の人にお願いしてもOKです。

安いですし。


でも、「なんとなくクオリティ高く」程度のことしか伝わらないので、

こだわりのないサイトを作る時に利用するといいですね。


あとは、前も言いましたが、BigCommerceなどの海外のサービスを利用する場合です。



いずれにしても、いい仕事をしてくれる人は本当に貴重です。


いい人を見つけるには、とにかくたくさんの人に仕事をお願いするしかないので、

とりあえずお金を失う覚悟でお願いしてみる、くらいが、

一番うまくいきやすいと思います。

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