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君嶋 哲弘
-Tetsuhiro Kimishima-

2011年4月、eBayでの販売を開始。
ある程度稼げるようになったため、
翌年3月には、受かっていた大学院を蹴り、
この道一本で行くことを決意。

2013年3月に開始したAmazon輸出では、
たった2ヶ月で月収100万円を突破。
現在は、eBay、Amazonを中心にビジネスを展開しつつ、
ブログ、メルマガを通じて、
輸出ビジネスの情報を発信しています。

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必死になって探しても見つけられない情報

 

最近の僕は、メルマガをむちゃくちゃ書いています。

海外のやつですね。あるジャンルに特化したメルマガ。


まず、すっげー、感謝のメールとか来るんですよ。

それはまあ、予想できたことなんですよね。
だって、物売って感謝されるんだから。


でも、僕がメルマガに書くようなことなんて、
海外のマニアが調べれば、余裕で手に入る情報だと思ってました。

が、それが全然そうじゃなかった。

うーん、うまく説明できないんですが、
とある情報のリクエストがあったんですよ。

それが、ファンだったら、血眼になって探すであろう情報。
多分その人も、血眼になって探したんでしょう。

でも、見つからなかったんで、僕に聞いてきたわけです。


で、僕が探したら、3分で見つかりました…。


これが、本当に意外だったんですよ。

言語の壁なんてあってないようなもので、
本気ならば乗り越えられると思ってたんです。

が、意外とそうでもないんですね…。


日本語という意味不明な言語の中の情報は、
外の人達にとっては、非常に貴重なものってことですよ。

それを発信するだけで、価値が生まれる。

価値が生まれるってことは、儲かるってことです。


そういえば、僕はこの前、
海外向けに、情報販売っぽいことしましたし。

それも、日本人だったら5分で手に入る情報なんですけどね…


やっぱり、僕らが英語のサイトを見るのとは、訳が違うってことですね。

英語苦手でも、6年も教育受けてるし。


だから、「日本の情報」の価値を認識して、
それをしっかり発信出来る人が増えたら、
もっと面白くなるだろうなあと思います。

選択と集中をしてはいけない理由

 

「成功するには、選択と集中!」

よく聞くフレーズですが、果たしてどれだけの人が、
それを理解して、実践出来ているでしょうか?


確かに、しっかりと選択と集中をしたほうが、
何事も成果が出やすいに決まっています。

だから、僕は選択と集中は必要だと思います。


が、選択と集中を、
「他のことをやらないための言い訳」
にしているケースが、むちゃくちゃ多いです。


人間は、基本的に行動したくない生き物なんですよ。

でも、「稼ぎたい!」って思ってるのに、何もしない、っていうのは、
なんかこう、罪悪感や焦りが出てくるじゃないですか。

それを抑える言い訳として、
「今はこれをやってるから、これに集中しないと…」
っていう理屈を使って、精神の安定を保つんです。


「今はeBayに集中しているから、Amazonはやめておこう」
みたいな感じ。

そうすれば、Amazonなんて、新しくて色々覚えるのが面倒なこと、
やらなくて済みますからね。


で、実際その「選択と集中」した何物かで成果が出てるかというと、
まー出てないんですよね。

成果が出てないだけじゃなくて、
実は、何も変わったことしてなかったりするケースがほとんどです。

「集中してるんだから、いつか成果でるだろう」的な。

そりゃー出ないですよね。

「選択と集中」って言っても、
ずっと同じことしてたって、同じ成果しか出ないに決まってるんです。

「集中して、何もやってない」っていうことなんですよ。


あと、選択と集中っていうのは、実践に対して行われるべきで、
入れる情報に対して行われるべきではありません。


例えば、
「自分は輸出をやってるんだから、輸入の話は聞かないようにしよう」
みたいな人、結構いると思うんですよね。

これは本当に無駄ですよ。
このケースも、選択と集中を、
「他の情報を入ない言い訳」に使ってるわけですね。

だって、勉強とか面倒だから。


それで、実践も、あっちこっちかじってはやめて…
みたいになるのがダメなだけで、
情報自体は、あればあるほどいいです。

何を聞いて、どんなアイディアが出るかわからないもんですよ。



そんな感じで、自分が、
「選択と集中」を意識してるなーと思った時は、

・それが本当に有効な選択と集中なのか?
・単なる言い訳に使ってるだけじゃないのか?

を、一度しっかり考えてみましょう。

eBayのグレーゾーンと付き合うコツ

 

久々に、eBayのポリシー違反でとある商品を削除されちゃいました。

そのポリシーっていうのは…まあここに書いてある何かなんですけど。
http://pages.ebay.com/help/policies/adult-only.html


まあ、見れば分かる通り、もの凄く細かいルールが設定されています。

ここのカテゴリーは特にですけど、
他のカテゴリーでも、出していい商品、いけない商品、色々ありますよね。


ただ…eBayも曖昧なんですよ。その辺。

「ポリシー違反に該当するかどうか」みたいな部分ですね。


結局、明確になっていない範囲の商品だったら、
目を付けられなければ、大体大丈夫だったりします。


僕の場合は、そのポリシーのリサーチ不足でですね。

出してすぐに削除のお知らせが来たので、
一瞬マジで意味不明だったんですけど、よく見ると…

思いっきり、禁止されているカテゴリーのキーワードを、
タイトルに入れていました。


すぐ消されるときっていうのは、大体、
ダイレクトに禁止キーワードを使ってる場合です。


そりゃそうですよね。

eBayの出品の数は膨大なので、
いちいち目視でチェック出来るわけもなく、
でも、キーワードが入っていたら、感知するようになってるわけですよ。


なんで、
「しっかりとポリシーを知っておく」
というのは大前提で、
曖昧な商品は、それと見せないように、ちょこっとずつ出していくのがいいです。

で、大丈夫そうだったら、引き続き出していくって感じですね。


問い合わせるというのも一つの手ですけど、
「ダメだよ」って言われるリスクは覚悟しなければなりません。


なんだかんだ「グレーゾーン」はオイシイ部分ですから、
うまくその辺と付き合っていきたいですね。

大コケですよ…

 

うーーん…

かなり手間暇かけてというか、
お金を使って取り組んでいたあることが、やっと動き始めたんですが、
まー、予想外の大コケでした。

これから改善すればある程度まではいけると思うんですが…
それでも予想よりは下回る感じになるでしょう。


原因はハッキリしてるんです。

今回の取り組みは、とあることを、
スパム的に、しかし迷惑はかからない範囲で、超大量に行って、
がっつりアクセスを呼ぼうっていう感じでした。

が、これに対する僕の思考が、
「まあ、ここまで大量にやればなんとかなるっしょー」
っていう感じだったんですよね。


こういう時は、大体失敗します。
それを完全に忘れてました…


っていうのは、小さい段階で、
「一体いくら稼げるのか?」
ということに、しっかり向き合っていないからです。


例えるなら、
Amazonで、1000品出品して、利益がゼロなのに、
10万品出品しても利益がゼロで、
「失敗した…」って言ってる感じです。


Amazonで1000だと、ちょっと少ない感じですが、
それでも、月に数個以上は売れるでしょう。

だから、それを最大限に広げた時、
利益がボカンと上がってくるわけです。


今回の僕のケースは、
「いくら稼げるのか?」
というところまで計算するのは困難を極めるのと、
それ以前の段階、例えばメルマガ登録の数すらも、
計算するのは骨の折れる仕事でした。

だから、
「まあいいか…」
ってことでそのまま大量にしちゃったんですよね。


でも実際は、
小さいときこそしっかり数字で分析するべきです。

ネットを使った小さいビジネスは、
基本的に、小さいところから始められるのが最大のメリットですから、
いきなり大きく始めることは少ないはずなんですよね。


だから、そこをしっかりやれば、リスクなく稼げる。


そう言えば、僕が本格的にAmazonを始める前に、
3000品とか出してテストしてたなーって思います。


なんかまあ、僕の失敗を活かして、
「小さいときに、しっかり求めている数値が出るようにする」
ということを、怠らないようにしてください…。

相手にしてはいけない人達

 

この前のインド人の話と似てるんですけど、
うーん、海外の人って、まあ基本的な部分は日本人と一緒ですけど、
なんというか、言ってしまえば、
「頭おかしい人」
が、若干多いような気がしますね。

言い方悪いですが、それしか思いつかない…


っていうのは、例えば…

最近僕、海外向けメルマガを毎日書いてるんですけど、
当然、毎回違う内容なわけですよ。


それに対して、

「I want ○○○ pictures」

って送ってくるんですよ。

それも、毎日のように。ほぼ同じ文面で。

○○○の中身はご想像にお任せしますが、
メルマガの属性には合ってるものの、内容とは一切関係ない感じです。


最近ずーっとメルマガ書いて、メール返して…ってばっかりなので、
こういう、
「相手にしてはいけない人」
っていうのを、しっかり意識しないとなと思ってます。

結局は、何かを買ってもらって稼ぐことが目的なわけじゃないですか。

こういう人は、まあ買ってくれませんし、
何考えてるか一生わかることはないので、
いい感じのオファーも出来ません。

僕も英語は苦手ですが、
こういう人が頭おかしいのは明らかじゃないですか。

それを、
「英語ができないせいだ…頑張って理解しなきゃ」
と思うのは、まあ時間の無駄です。


実は、英語がわからなくて相手の意図がわからなかったりするのは、
そんなに大きいことじゃなくて、細かいことばっかりだったりしますよ。


そんなとこで真面目になり過ぎると疲れちゃうんで、
これもまあ、「選択と集中」じゃないですけど、
相手にしないっていう勇気も大事ですね。

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