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君嶋 哲弘
-Tetsuhiro Kimishima-

2011年4月、eBayでの販売を開始。
ある程度稼げるようになったため、
翌年3月には、受かっていた大学院を蹴り、
この道一本で行くことを決意。

2013年3月に開始したAmazon輸出では、
たった2ヶ月で月収100万円を突破。
現在は、eBay、Amazonを中心にビジネスを展開しつつ、
ブログ、メルマガを通じて、
輸出ビジネスの情報を発信しています。

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Facebookのリスク管理

 

僕は海外向けにFacebookページをいくつか運営してるんですが、
更新をお願いしている方から、

「◯◯のページにログインできなくなりました…」

という悲しい連絡がありました。

で、そのページを非公開にしないと、
管理している他のFacebookページにも投稿できないとのこと。


一応異議申し立てができるんですが、
却下されると、該当のページは削除されてしまいます。

早い話が、永久サスペンドに近いって話ですね。



まあ、ご存知の通り、というか…
確かに、きわどいコンテンツを上げまくる運営をしていますので、
こうなるのは仕方ないことではあります。

が、ちょっとリスク管理が甘かったです。


というのは、
「他のページや、Facebookアカウントそのものにも影響が出る」
ということを、そこまで意識してなかったんですね。


例えばAmazonだったら、アカウントがサスペンドされるのは痛いですが、
それ以上でもそれ以下でもありませんし、
アカウントの履歴がそこまで重要じゃない世界なので、
いくらでも再出発できます。


が、Facebookのような媒体は、
いわば「フォロワー」がすべてですから、
一度止まったら今までの努力はパアですし、
ましてや他のページにもそれが影響するとなると…

Facebookは、コミュニケーションにも必須の場所なので、
万が一、メインのアカウントが止まる、というようなことになれば、
目も当てられない事態です。


なんで、ちょっとでもリスクが高いと思われるページは、
「他と切り離す」ということが重要ですね。

メインのアカウントとは一切無関係の所で運営するとか、
それぞれのFacebookページを、バラバラの管理者でやるとか。

もちろん、不便ですし、
仕組みを作るまで煩わしい問題がいろいろありますが、
一度作ってしまえばどうということはありません。



僕のようなハイリスクな運営をする人がいるかはわかりませんが…
もしお仲間がいれば、しっかりリスク管理をしてほしいと思います。

究極の無在庫向きの商品とは

 

今、僕の運営するコミュニティ「君嶋組」で、
「eBayで初めて売った商品は??」
という話が盛り上がっています。


ちなみに、言ったことあると思いますが、僕はコレです。

http://www.amazon.co.jp/dp/481041163X


うーん、初めて売った商品には人間性が出るものでしょうか………



それはさておき、その中に、この商品が飛び出してきました。

http://www.amazon.co.jp/dp/B001R23RS2


ちょっと前から輸出をやってる人だったら、
知らない人はいないであろう、フィギュアです。

3年前とか、本当にめちゃくちゃ売れまくってました。

僕自身も何百個売ったか覚えてないレベルです。
何十個もまとめ買いする人もいましたし。


無在庫販売でここまで売れる商品は本当に珍しいんですが…
その理由はハッキリしています。


それは、
「無在庫セラーから買うという選択肢しかないから」
です。


この商品はAmazon.co.jpの限定で、
どんな人であろうと、Amazonから定価で仕入れなければなりません。

だから、品薄の時以外は在庫を持つメリットは薄いですし、
どんな人も、ほぼ同じ条件で販売することができるんです。

つまり、完全に、
「無在庫向き」の商品なわけですね。


無在庫のみやっていると、
「このくらいしか売れない」というのが普通の感覚になっちゃいますが、
物販全体を見渡せば、このくらい売れる商品が無数にあるってことです。


普通の無在庫物販を足がかりに、
もっと広い視野で販売していきたいですね。

PayPalの「購読」の途中から価格を変える方法

 

定期販売などで、PayPalの「購読」を利用する場合…

請求のサイクルは細かく設定できるのですが、
価格は、基本的に一つしか設定することができません。


でも、
「4ヶ月目から高くしたい…」
とか、途中から変えたい場合もあるでしょう。

しかし、途中から、
「こっちに登録しなおしてね!」
というのは、かなり無理があります。

高くなるんだったらやーめよ、みたいな人も多く出るでしょう。


そんなことをせずに、さらっと途中から請求額を変えるには、
2通りの方法があります。


一つは、「試用期間」を利用する方法。


PayPalの購読には、試用期間というものが設定できまして、
その試用期間にも別に価格を設定できます。

1ヶ月毎の支払いの購読で、
試用期間を1ヶ月にして、それに別の金額を用意すれば、
「初月だけ違う金額」
という購読が設定できます。


試用期間の長さは自由に設定できるので、
「最初の3ヶ月分をまとめて払えば割引!」
みたいなこともできちゃいます。



ただ、これだと、最初の1回しか変えることができません。


そこで、もう一つの方法は、
「途中で、手動で請求額を変更する」
という方法。

すでに設定された購読の詳細のページにいくと、
「変更」というボタンがあって、
そこから、次の請求額を変更できてしまいます。


相手の了承を得ずに請求額を変えられるわけがないのでは…?
と思ったりもしましたが、フツーにできてしまいます。

もちろん、変更があった場合、相手にメールで通知が行きますが。


一つ一つ手動でいじくらなければいけないのは面倒ですが、
どのようにも変えられる、というのは、かなり心強いです。

「円高になったからちょっと高くします…」
みたいなこともスムーズにできるわけですしね。


定期販売等にチャレンジする場合は、覚えておいてください。

eBayでBelow Standardを防ぐコツ

 

何度も言ってることと思いますが、
eBayでの販売をするにあたって、一番気をつけなければいけないのは、
セラーパフォーマンスが、
「Below Standard」
にならないようにすることです。


Below Standardになると、新規出品をすることができません。

セラーパフォーマンスは、
問題のある取引数(defect) / 全体の取引数
で決まりますので、一度Below Standardになると、
戻すのは至難の業。


コレに苦しんでいる人は沢山見てきました。

アカウントを捨てざるをえない…という人まで。


もちろん、Below Standardになる前ならば、
安全な取引の数を増やすというのは有効です。

在庫持ってる、安い、壊れない商品を売りまくるとかね。


でもまあ、Defectの率を下げたほうが、
本当は効率がいいですよね。


僕も割と悩んでいた時期があったのですが、
顧客対応の人を入れ替えることによって、劇的に改善しました。

顧客対応は、マニュアルよりも、
「その人の真面目度合い」が重要だと思っていますけども…

改善するためにやったことを、お伝えしようと思います。


とは言っても、難しいことはしていません。

ただひたすら、細かいことを頑張ってやっているだけです。


一言で言うと、
「しっかり連絡する」
ということでしょうか。


例えば、ニュートラルフィードバックってあるじゃないですか。

あれは、セラーパフォーマンスを下げるモノであるにもかかわらず、
「真ん中」的なイメージですから、
特に良くも悪くもなかった取引に対して、つけてしまう人がいます。


こんなの馬鹿げてるじゃないですか?

だから、商品を発送した通知をするときとかに、
「ニュートラルフィードバックは悪い評価です」
ということを、それとなく伝えてあげるんです。


なんか普通…って思ったかもしれませんが、
しっかりやっている人はかなり少ないと思います。


ネガティブフィードバックとかも一緒ですよ。

「もしネガティブを付ける場合は、事前に連絡ください。
必ず問題を解決します。」

とか言っておくだけで、だいぶ違う。



こっちが誠意を持って対応しているならば、
悪い評価が付いてしまうのは、何かしらの、
「勘違い」が原因である場合が多いです。

特に言語も違いますしね。

なので、思ってることは丁寧に伝える。


無在庫だと、どうしても評価が悪くなりがちなので、
どーも投げやりになってしまうことが多いですが、
結局は、当たり前のことをやるのが近道ってことですね…。

Amazon輸出で学んだ、ネットビジネス唯一最大のメリット

 

Amazonでの無在庫販売というのは、
多くの人が取り組むやり方の場合、「出品数勝負」になります。


Amazonの出品というのは、
言ってしまえばASINと価格を決めちゃえばできるわけですから、
かなり機械的に出品ができてしまい…

「出品数勝負」が、
「ツール勝負」「プログラム勝負」になると言っても過言ではありません。


これが、僕がAmazon輸出のあんまり好きではないところです。

まあ、稼げるからいいっちゃいいんですけど、
「物販ビジネス」としては、面白くないじゃないですか。



ただ…
そっちの方向はそっちの方向なりに、
面白いこと、為になることは山ほどあります。


一言で言うならば、
Amazon輸出をはじめてから、プログラムに強くなりました。


いや、言語とかはまーーーったくわかりませんし、
プログラムを書けるようになったわけでは一切ありません。

今のところは勉強する気も起きませんので、
出来るようになることもないでしょう。


が、重要なのは、
「この作業はプログラムで出来るんじゃないか?」
っていう、思考の幅が広がったことですね。


僕の場合、理系だったからなのか、
「こういう作業は機械でもできそう」
っていう想像力は、元々あったほうだと思います。

が、そもそもプログラムを使うという発想に至らない作業も、
以前だったら山ほどあったはずです。


Amazon輸出をはじめて、
「プログラムを組んでもらう」ということをしてから、
ありとあらゆることを、それに当てはめて考えられるようになりました。

それによって大幅に効率化できた作業、
人の手では実現できなかったような作業を実現したこと…
挙げればキリがありません。



僕らは、PC、インターネットを利用してビジネスをしています。

それの長所って、言ってしまえば、
「様々なことを、プログラムがやってくれる」
という一言で説明できてしまうと思うんですよね。

それが、唯一であり、最大のメリット。


だったら、それを使わない手はないってことですね。


難しいイメージを持ってる人も多いと思います。

絶対に誰でも簡単にできる!とは言いませんが、
最低限の文章がかける人ならば、割と簡単に依頼ができるはずです。


「これってもしかしてプログラムで出来るのでは…?」
とちょっとでも思ったら、一度依頼にチャレンジしてみましょう。

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