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君嶋 哲弘
-Tetsuhiro Kimishima-

2011年4月、eBayでの販売を開始。
ある程度稼げるようになったため、
翌年3月には、受かっていた大学院を蹴り、
この道一本で行くことを決意。

2013年3月に開始したAmazon輸出では、
たった2ヶ月で月収100万円を突破。
現在は、eBay、Amazonを中心にビジネスを展開しつつ、
ブログ、メルマガを通じて、
輸出ビジネスの情報を発信しています。

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File Exchangeの唯一の欠点

 

僕は、eBayの出品ツールとして、
「File Exchange」を推しています。


出品効率、自由度、全てにおいて優れているからです。

しかも無料ですし。


ちょっと修得するのが難しいですが、
そんなものは学べば解決することです。


しかし、File Exchangeには一つ欠点があるんですよね…


最近、eBayの「商品固有の識別情報の入力」というのが話題になってるじゃないですか。

先日も話題にしました。

http://ossblog.jp/archives/4030

これが、File Exchangeだと、どーもうまくいかないみたいなんです。


File Exchangeってこういう、
最新の情報が反映されてなかったり、
意味不明なエラーがでたり…ということが非常に多いです。

で、原因をカスタマーサポートに尋ねても、
いい答えが返ってくることは稀。

なぜなら、わかる人がほぼいないから…



こんな時に必要なのは、結局地道な検証ですから、
これこそ、「共に取り組む仲間」の存在が重要になってきますね。


僕のところは、File ExchangeをほぼマスターしているSOHOさんがいますが、
普通はそうはいかないでしょう。

皆で検証して、早く解にたどり着く…というのが近道です。

eBay 商品固有の識別情報の入力

 

ちょっと前に、eBayから、
「商品固有の識別情報の入力が必須になります」
というようなお知らせがあったと思います。

http://www.ebay.co.jp/news/seller-update/sr151/category-and-item-specifics-changes/#catspecific1


商品固有の識別情報とは、
ISBNやJANコードのようなやつですね。


いまいち書き方が曖昧で何とも言えないところですが、
少なくとも、
「ブランド品」
を出す場合は、それらが必要になるようです。



ブランド品というのは定義が曖昧で、おそらく、
「必ずしも入力しなければ機械的に出品できなくなる」
というわけではなさそうです。

ですから、今対応できていない場合も、
そこまであわてる必要はないのかなと思います。



が、eBayがこうやって言っている以上、
必ず対応したほうがいいのは間違いありません。

「また、6月初旬より、商品識別情報を含む出品は、それを含まない商品にくらべ相対的にeBay検索結果が向上します。」

と明記されていますし。

JANコード入れるなんて30秒もかかりませんから。


慌てすぎる必要はないですが、
ポリシーはポリシーですし、守らなければなりません。

なるべく早めに対処するのがおすすめです。



ちなみに、JANコードを調べるのは、こんなサイトを使っています。
http://jan.bizwing.jp/

活用してみてください。

同業者からの応募が恐い

 

何故だかはわからないんですけど、
なんだか最近になって、頻繁に頂くようになった質問があります。


「リサーチ等をSOHOさんにお任せしたい時、
同業者の応募が怖いんですけど、どうすればいいでしょう?」

という類のやつです。


要するに、ノウハウだけパクってはいさよならー、
みたいな人が来るんじゃないか?って恐れてるってことですね。



まあ僕がこういう話をするっていうことは、
「そんなん気にするな!」
って言いたいのはわかると思いますけど、
そもそもそんな人が来るのかどうか?と知りたい人も多いでしょう。


はっきり言って、そういう人は、来ます。

僕はこうやって情報発信していますから、
普通の人よりはそういう例が多いと思うんですけど、
多分、ブログとか書いてなかろうが、
募集してればそれなりに来ると思います。


でも、そんな人を恐れる意味ってないんですよ。

だって、パクったところで、どうせ何もできませんから。


うーん、正確に言うと、
「こちら側に悪影響を及ぼすことは、何もできない」
ってところですかね。


皆が恐れてるのって、
「パクられた結果、同じ商品を何人かで出すことになって、売上が落ちる」
ってことだと思うんですよ。


でも別に、僕のeBayの売上は安定してます。

普通の人より「パクリ魔」が多いであろう僕でも問題がないんですから、
普通の人に問題が起こるはずがありません。



だってそもそも、全く同じ商品って出品できませんからね。

eBayだとリミットだってないわけですし、
全く同じ商品並べたら、サスペンドされるに決まっています。


そんなセコいこと考える人間は、
リミットあげる根性も、ebayの目をかいくぐってそのリストを活用する根性もないんでしょう。



とにかく、最も大事な外注化の極意は、
「信用する」ということ。

これは僕の中でずーっと変わっていません。


今回の話は「信用する」とはちょっと違いますけど、
とにかく任せちゃう!って意味では一緒です。

あんまり余計なこと考えすぎないようにしましょう。

すごい稼げる手法の特徴

 

僕は、普通の人よりは、
「ヤバい。めっちゃ売れています!」
っていう話を聞く機会が多いと思います。


もちろん、聞いたことないような手法で稼いでいるケースも、
いっぱいあるにはあるんですけど、
そうでない場合のほうが圧倒的に多いです。


一番多いのは、フツーに、完全に既存の手法で稼いでいるケース。

なんの変哲もなく、Amazonで大量出品する!みたいなのがこれに当たります。


「既存の手法」っていうのは、
要するに流行ってる手法ってことですから、
やっぱり稼げるんですよ。

一定以上の量をこなせば、必ず稼げてしまう。

まあ、その量をこなすのが、普通の人は何故かできなかったりするんですけど。


次に多いのは、
「既存っぽいけど、地味に新しい」
っていうケースです。

「既存のものを組み合わせる」っていうイメージのが多いですね。


例えば、
「Amazon.comで中古品を売る」
みたいなのがこれに当たります。

Amazon.comで売るのは普通。
eBayで中古品を売るのは普通。
でもAmazonで中古品を売るのは何故かやってない。

みたいな感じです。


これなんて、僕は1年前から言ってるんですけどね。

全然参入者が増えないのが現状のようです。



なんで、やっぱりまだ稼げていない人は、
「既存っぽいもの」
を攻めるのは一つのいい方法ですね。

File ExchangeのカテゴリーIDはどうする?

 

eBayの出品ツールって何を使ってますか?


選択肢は色々あると思いますが…

現在だったら、やっぱりFile Exchange一択と言って過言ではないでしょう。


出品スピード、カスタマイズ性、全てにおいて優れています。

eBayも、大量出品にはFile Exchangeを公式に勧めていますしね。



しかし、File Exchangeにはちょっと壁があるんですよ。


一つは、扱いが非常に難しいということ。

「CSV出品」という言葉の意味がわからない人にとっては、
習得するまでが結構大変でしょう。

ここで「こうやったらいいよ」って説明できるほど簡単でもないですし。


もう一つは、
「カテゴリーID」と呼ばれるものの存在です。


eBayの各カテゴリーには、
全てカテゴリーIDという番号がつけられていて、
それを入力して出品することになるのですが…

このカテゴリーID、
全ての一覧表が、eBayのどこにも置いてないのです。


不親切極まりないと思うのですが、ないものは仕方ない。

結局、プログラマーさんにお願いして、全部取得する必要があります。


しかし、
「プログラマーさんに仕事をお願いしたこともない…」
という人にとっては、若干ハードルが高いでしょう。


そんなことだろうと思って、
最近、僕のコミュニティ「君嶋組」のメンバーには、
カテゴリーIDのリストをお配りしました。



で、これ欲しい人っていますかね?

もしいたら、なんらかの形でお渡しすることを考えます。

一言メールいただければと思いますよ。

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