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君嶋 哲弘
-Tetsuhiro Kimishima-

2011年4月、eBayでの販売を開始。
ある程度稼げるようになったため、
翌年3月には、受かっていた大学院を蹴り、
この道一本で行くことを決意。

2013年3月に開始したAmazon輸出では、
たった2ヶ月で月収100万円を突破。
現在は、eBay、Amazonを中心にビジネスを展開しつつ、
ブログ、メルマガを通じて、
輸出ビジネスの情報を発信しています。

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君嶋が好きすぎて隣に引っ越してきた

 

まずは、こちらをご覧ください。

http://ossblog.jp/kami2016

輸出ビジネスで大きく成果を出している人たちの、
裏技が超詰まったセミナー動画が、無料公開されているようです。



で、この方々は、僕が日頃から仲良くさせてもらっている、
紙直樹さんの塾で、大きく成果を出した人達。

紙さんといえば、去年対談を流して紹介したこともありましたし、
「輸出ビジネス白熱対談」に一緒に出演したりもしましたので、
多くの人がご存知だと思います。


そんな紙さんと僕ですが、最近は特に仲良しです。

どのくらいかと言うと…

紙さんが、僕のことが好きすぎて、
僕のマンションのほぼ隣のマンションに引っ越してくるほど。

実に、徒歩1分です。今すぐ会いにいけるレベル。


彼を至近距離で見てると、本当にいろいろ見えてくるんですけど…

その話は明日以降に回すとして、
今日はとりあえず、以前公開したこの対談を再公開するので、
もう一度聞いてください。

あまりに反響が大きすぎて、一瞬でお蔵入りにしたやつですが、
1年経つので、そろそろいいでしょう。

紙×君嶋 史上最高に不可解なeBay対談
http://ossblog.jp/contents/taidan/kami_1fh.mp3



そして、その対談以上の裏技を手に入れたくば、
先ほどのこちらに登録してください。

http://ossblog.jp/kami2016

紙さんの力は本物なので、100%損することはありません。
保証します。

最悪の事態は何なのか?

 

昨日のギャンブルとか高額商品の話もそうなんですけど、
稼げない人っていうのは、
とにかく行動力とか、一歩踏み出す力が足りません。

それは当たり前のことなんですけど…


そういう話を聞くと、そこの原因をいっつも突き詰めるんですよ。
何でできないんですか?何でやらないんですか?って。


すると、大体一つの答えにたどり着きます。

それが「恐怖」なんですよね。


とにかく、何かを怖がったり、何かにビビってるんです。

無在庫で出品するのは、在庫切れを多発して、
アカウントを停止されるのが怖い。

在庫を持つのは、売れないのが怖い。

高額商品を出すのは、
返品リスクがあって、赤字になるのが怖い。

稼いでいる人に質問するのは、怒られるのが怖い。

稼いでいる人がいっぱいいる場所に行くのは、
自分だけが稼いでいないという状態が怖い。


挙げ句の果てには、
「なんだかよくわからないけど怖い」
ということまであります。

実はこれが一番多かったりもしますね。



とにかく、日々色んなことにビビって生きてるんですよね。


こういう人たちに、是非考えて欲しいのは、
「最悪の事態は一体なんなのか?」
ということです。


高額商品が返品になったとして、一体どれだけの赤字を被るのか?
もしそれだけの赤字を被ると、どういう不都合があるのか?
それは、本当に絶対に避けなければならないことなのか?

質問をして怒られたとしても、
それで自分にどういう損害があるのか?

周りが自分より稼いでいて居心地が悪かったとしても、
それが本当に良くないことなのか?


で、考えてみると、ほとんど、いや全ての場合で、
「別に恐れるようなことはなかった」
という結論になるはずです。

「死ぬこと以外はかすり傷」って言葉がありますけど、
まさにその通りで、
絶対に避けなければならない事態なんて、ほとんど存在しません。

その経験によるプラスの方が、よっぽど大きいです。

「怒られるのが怖い」とか、論外。
子供じゃないんだから…。


稼げないまま過ごしている方が、
よっぽど深刻だと思いますけどね。

先のことは想像しづらい、っていうのはわかりますけども。


何かにビビってる人は、
本当に最悪の事態は何なのか?っていうのを、
今一度考えた方がいいと思います。

絶対に勝てるギャンブル

 

ここ数日、
「稼げない人がわかってない、基本的なこと」
という感じの話をしています。


昨日の正しく算数をできない話から繋がってくるんですけど、
多くの人は「期待値」という概念が抜け落ちてるんですよね。

抜け落ちてなくても、それを信じて行動できないっていうか。


一番わかりやすい例として、
「高額商品を出品することを恐れる」
ということがあります。


高額商品が怖くないというのは、ずいぶん前にも書いていて、
これが全てだったりするんですけど…

http://ossblog.jp/archives/3157


それでも、出品数が少ないうちは、
クレームが来て赤字になる可能性は、そりゃまあ、あります。

確かに、ある意味ギャンブル的なところはあるかもしれません。
けど、そこに対して、数字を信じて飛び込めるかどうかが、
起業家とサラリーマンの差だと思っています。

サラリーマンは、とにかく100%の保証を常に欲しがる。
それと引き換えに、いくらリターンが低くなっても、です。


いくらギャンブル的な要素を含んでいようとも、
数多くこなせば、期待値だけ儲かるようになるんですよ。

長い目で見れば、絶対に勝てるギャンブルです。

ただ、誰も保証してはくれない、というだけのこと。



「無在庫販売でたくさん出品する」
ということが出来てない人も、これに当たりますね。

「これ、売れるかどうかわからんから、見送ろう」みたいな。

確かに、1品単位だと売れないことの方が多いですが、
大抵の場合、出品した方が期待値的にはプラスです。

だから、数多くこなせば稼げる。
でも多くの人はやらない。



サラリーマン的思考をやめたいならば、
誰かの保証を欲しがるのはやめましょう。

続けていれば、自分の経験が、いずれ保証してくれますので。

ちゃんと算数できてるか

 

昨日は、
「論理的に当たり前のことを、当たり前と理解しよう」
って話をしました。

昨日の例は無在庫販売だったんですけど、
実は、在庫販売の方が、そういう部分が超大事になってきます。


というのは、無在庫販売って、雑にやっていても、
数で制圧すれば稼げちゃうんですよ。

例えば、eBayで1万品出品すると…
そのうち半分が、「確実に売れない商品」だったとしても、
まあある程度稼げてしまうものです。


しかし、在庫販売の場合は、そうはいきません。

ちゃんと売れる見込みを正確に考えないと、大変なことになります。


これも実際にあった事例なんですけど…

「Amazonで月に1個程度売れている商品」
を仕入れたのに、1ヶ月たっても売れなかった。

在庫販売は、一定の期間に資金をどれだけ増やすかが命ですから、
これでは困ります。


よくよく話を聞いてみると、
その商品には、3人程度の競合がいたとか。

つまり、同じ条件で売ってたとしても、
4か月に1個しか売れない計算になるんです。

それなのに、何故かそこに目をつむって、
「1か月目で売れるだろう」って、仕入れちゃったみたいなんですよ。



そんな馬鹿な?って思いますか?
多分、このような人はかなり多いです。

やっぱり、リサーチって、うまくいかないと辛いですから、
「可能性のありそうなもの」に飛びついちゃうんですよね。

それを仕入れないと、またリサーチしなきゃいけないので。


しかし当然、それで上手くいくわけはないし、
何をやってるのかわからなくなります。


逆に、単純な算数ができれば、
無在庫だろうが在庫だろうが、稼げないことはありません。

在庫がなかなか捌けない…という場合は、昨日の話と同様に、
「ちゃんと算数できてるか?」を見直してみてください。

常識は疑っても、論理を疑ったら終わり

 

無在庫販売というのは差別化が結構難しいため、
誰がやっても、ある程度の結果が出しやすいです。

というか、誰がやっても一緒だと、割と思っています。


が、やっぱり稼げる人と稼げない人というのはいるわけでして、
その原因は永遠の課題なんですけども。

いろんな事例を聞いていると、何故か稼げない人というのは、
「当たり前の道理に従っていない」
ということが、極めて多くあります。


例えば…

「売れているものの関連商品は売れるであろう」
という推測がありますよね。

同じモデルの色違いであれば売れるだろう、とか。


これは、もちろん間違ってはいないんですけど…

もし既に誰かの手によって出品されていたら、
売れてるか売れてないかハッキリするわけですから、
売れてたら出せばいいし、売れてないなら当然出す価値はありません。

「売れてる商品の関連商品だから売れそう」
っていうのは全く成り立ちません。


そんなの当たり前じゃん!って思えますか?
でも、稼げてない人って、こういうレベルのこともしっかりわかってないんです。



何故こういうことが起こるんでしょう?

稼いでいる人のやってることって、稼いでいない人からすると、
ブラックボックスに思えるからじゃないですかね。

「なんかよくわからない現象で稼いでいる」っていうイメージを持ってるような。


そうすると、上記のような当たり前の道理すらも、
疑ってかかるようになっちゃうんですよ。

何故稼げるのかがわからないから。


しかし、当たり前の道理っていうのは、
基本的に常に正しいです。

他の人が売れてないのに、同じように自分が出して売れる理由はない。
そんな当たり前のことが覆ることはありません。


常識は疑うべきですが、論理的に正しすぎることは、絶対に疑ってはいけない。

この2つは全然違いますので、自分と照らし合わせて考えてみましょう。


物販ビジネスで全く稼げない理由の9割は、
こういう考え方で解決します。

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